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レポート

【K-1】ターザンがサッタリを逆転KO、オウヤン・フェンがダウン応酬の激闘制して初防衛、体重超過で王座はく奪のヨードクンポンが稲垣柊をKO、朝久泰央が対戦要求!トーナメント決勝はレミー・パラが横山朋哉にKO勝ちで新王者に。大番狂わせ!池田幸司が金子晃大からダウン奪い勝利、大久保琉唯のエキシビションの相手は石井一成に、里見柚己が28秒KO。レオナが体重超過の天野を1RでKO

2025/05/31 11:05

▼第7試合 K-1ライト級 3分3R延長1R
〇里見柚己(team NOVA/第8代Krushライト級王者)
KO 1R 0分28秒 ※左ストレート
×スリマン・ベテルビエフ(ロシア/Kickboxing Club Akhmat)



 1R、里見が矢のようなワンツーでダウンを奪うと、ベテルビエフは立ち上がることが出来ず、里見の秒殺KO勝ちとなった。


 里見はマイクを持つと「みんなの応援のおかげとサポートしてくれた仲間、家族、ジムの皆さんのおかげでここまで来れたので看守しています。SNSとか凄いいろいろ言えるという時代になってきて、でも格闘家はここで見せるのが一番カッコいい。俺がK-1を引っ張って行くので信じてついてきてください。俺みたいなのが引っ張らないといけないので、近いうちライト級の世界トーナメントお願いします。俺が左一発でチャンピオンになるので。カッコいいでしょう? 今日はMVPじゃないですか」とライト級世界トーナメントの開催をアピールした。

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