K-1K-1
K-1
レポート

【K-1】ターザンがサッタリを逆転KO、オウヤン・フェンがダウン応酬の激闘制して初防衛、体重超過で王座はく奪のヨードクンポンが稲垣柊をKO、朝久泰央が対戦要求!トーナメント決勝はレミー・パラが横山朋哉にKO勝ちで新王者に。大番狂わせ!池田幸司が金子晃大からダウン奪い勝利、大久保琉唯のエキシビションの相手は石井一成に、里見柚己が28秒KO。レオナが体重超過の天野を1RでKO

2025/05/31 11:05

▼第10試合 第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント準決勝(2) 3分3R延長1R
×中島千博(POWER OF DREAM/第10代Krushスーパー・フェザー級王者)
TKO 2R 1分59秒 ※セコンドからのタオル投入
〇レミー・パラ(フランス/CARCHARIAS/ISKA世界スーパーライト級王者)


 1R、サウスポーのパラは伸びる左ストレート、中島は右ストレートと左インローで迎え撃つ。どんどん手数を出してくるパラに中島は左オーバーハンド、左インロー。パンチを出して前へ出るパラに中島は左インローの集中打。パラは中島が離れようとしてもすぐに距離を詰めて手数の多い攻撃を繰り出す。顔面とボディへ技も振り分ける。



 2R、ジャブと前蹴りで前へ出るパラの左ストレートを浴びて中島はダウン。立ち上がった中島にヒザで襲い掛かるパラ。中島は右アッパーで応戦。パラがフック、アッパー、ストレートとあらゆる角度からパンチを出し、ハイキック、ヒザも蹴る。中島はガードを固めるが、ヒザ蹴りとワンツーが連続して入り、ここでセコンドからタオルが投入され、レフェリーがストップ。


 これにより、決勝戦は横山とパラで争われることとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント