K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】決勝は西京佑馬が初回KOでライト級8人ワンデートーナメント優勝「過酷すぎました」。古宮晴が天野颯大を振り切る、西京佑馬が昇也とのタフファイトを制して決勝へ進出。準決勝進出は昇也、西京佑馬、天野颯大、古宮晴

2025/02/24 17:02

▼第1試合 Krushライト級GP 2025・リザーブファイト 3分3R延長1R
×友尊(TEAM K/BLUE DOG GYM)
延長R 判定0-3 ※9-10×3
〇SEIYA(POWER OF DREAM)
※本戦の判定は28-29、29-29×2。


 1R、友尊が強い左インローからさっそくインファイトでボディから顔面へのラッシュ。SEIYAはインファイトで体勢を低くする友尊にヒザを突き上げる。右ハイをヒットさせたSEIYAがラッシュに出るが、友尊が体を入れ替えて逆にラッシュ。SEIYAは右インローでそのラッシュを止める。


 2R、右インローを中心に蹴り主体のSEIYA。蹴りを上中下と散らしていく。踏み込みのスピードが鈍ってきた友尊を前蹴り、ミドルで止め、入ってくれたテンカオを突き刺すSEIYA。さらに左ハイもヒットさせた。


 3R、序盤にラッシュを仕掛けてSEIYAに鼻血を出させた友尊だが、SEIYAの右インローに大きくバランスを崩す。さらに右ストレートもヒットさせる。友尊も左右フックと左右ボディで応戦し、SEIYA有利かと思われたが判定はドロー。


 延長R、最初に仕掛けたのは友尊もその後は失速。SEIYAが左インローとワンツーで攻撃を仕掛けていき、両者消耗してホールディングが多くなるがSEIYAが手を出し続けて判定勝ち。リザーバーの権利を手にした。

 大会終了後、宮田充K-1プロデューサーは第1試合のリザーブファイトで勝利したSEIYAが、眼窩底骨折の疑いで病院へ運ばれ、リザーバーがいない状態でトーナメントが進められていたことを明かした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント