シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】山田彪太朗がKOで締めくくりS-cup開催をアピール、川上叶が山田虎矢太から2度のダウンを奪う完勝、都木航佑がRYOTAROを破り新王者に、笠原弘希がコムキョウを圧倒初回KO、風間大輝がOFG戦でKO勝ち、三男対決は笠原直希が内藤啓人をKO

2025/02/08 16:02

▼第5試合 56.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
〇笠原直希(シーザージム/SB日本スーパーバンタム級1位)
KO 2R1分54秒 ※左フック
×内藤啓人(BELLWOOD FIGHT TEAM/SB日本バンタム級3位)


 笠原3兄弟の三男・直希と内藤3兄弟の3男・啓人が対戦。笠原は10勝(3KO)3敗1分、内藤は6勝(1KO)12敗。


 1R、右ローを徹底的に蹴っていく内藤、パンチから左ボディにつなぐ内藤、右ローも蹴り続けて内藤を嫌がらせる。


 2R、ジャブとプッシングを混ぜる笠原が右ローやパンチにつなぎ、内藤も右ボディで対抗。しかし、笠原の右フック連打でついに内藤がダウン。右ストレートでコーナーへ詰める笠原に、内藤も打ち合いに行くが、笠原の右ストレートから返しの左フックが強烈に決まり、笠原のKO勝ちとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント