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【BreakingDown】トーナメントは冨澤大智、ダンチメン・あつき、井原良太郎、山川そうきが勝ち抜き、才賀紀左衛門が衝撃KO負けで担架送り、啓之輔は「次はYA-MANとかいいかな」、黒石高大がダウン奪われて敗れ卒業決定、開会式に朝倉未来が登場

2023/11/23 13:11

▼第19試合 プロ対抗戦 キックルール 65kg以下 1分3R
×大威
KO 2R
〇YURA


 TARGET SHIBUYAのアマチュア選手である大威はプロチームとして出場。


 YURAはK-1甲子園準優勝、プロで10勝(4KO)無敗だというキックボクサー。これまで第4代IKCウェルター級王座、初代ジャパンカップ同級王座、突破70㎏以下級王座、RKSウェルター級王座を獲得。一番手っ取り早く有名になるための手段としてBreakingDown出場を選び、K-1のリングを目指しているという。『BreakingDown 8』のオーディションではスパーリングで4秒KO、『BreakingDown 8』ではプロキックボクサーの外枦保尋斗にもKO勝ちした。7月の『BreakingDown8.5』では韓国との対抗戦に抜擢されたが、ミスター・ホンデに判定で敗れている。10月には九州プロキックボクシングに出場し、栗原陵に3RでKO勝ちしている。


 1R、いきなり打ち合いに来た大威にYURAも打ち合いに応じる。両者の強いフックが互いの顔面を捉える。互いに強いフックをもらいながらも足を止めて打ち合う。YURAの左フックに大威の頭が大きく跳ね上がった。


 2Rが始まってすぐ、YURAのジャブ2発からの右ストレートがカウンターでクリーンヒット。すかさずYURAが左フックからの右ストレートを打ち込むと、大威は顏からマットへ倒れて失神状態に。YURAの強烈なKO勝ちとなった。

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