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【BreakingDown】トーナメントは冨澤大智、ダンチメン・あつき、井原良太郎、山川そうきが勝ち抜き、才賀紀左衛門が衝撃KO負けで担架送り、啓之輔は「次はYA-MANとかいいかな」、黒石高大がダウン奪われて敗れ卒業決定、開会式に朝倉未来が登場

2023/11/23 13:11

▼第16試合 喧嘩自慢決勝 豊橋vs.大宮 キックルール 71kg以下
×ヴィニシウス(豊橋)
判定0-5

〇金森雄太(大宮)


 ヴィニシウスはMMAを3年経験。金森はボクシング歴3年で地元では喧嘩無敗の存在だという。



 互いに右ストレートから左フックを返して打ち合う中、ヴィニシウスの左フックで金森が一瞬落ちかける。さらにヴィニシウスはヒザ蹴り。再び打ち合いになると金森の左フックがヒットし、腰を落としたヴィニシウスは手をマットについたためダウンを取られる。ダウンを奪い返しに行くヴィニシウスは後ろ廻し蹴り、左右フックからヒザを見舞ったが時間切れ。


 金森の判定勝ちとなった。

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