その他
レポート

【BreakingDown】トーナメントは冨澤大智、ダンチメン・あつき、井原良太郎、山川そうきが勝ち抜き、才賀紀左衛門が衝撃KO負けで担架送り、啓之輔は「次はYA-MANとかいいかな」、黒石高大がダウン奪われて敗れ卒業決定、開会式に朝倉未来が登場

2023/11/23 13:11

▼第23試合 プロ対抗戦 キックルール 75kg以下 1分3R
〇蛇鬼将矢
KO 1R
×川島悠汰


 蛇鬼は地下格闘技出身で、2020年10月にNKBウェルター級王座を戴冠。2021年11月にRISE初参戦を果たし、現RISEウェルター級王者の中野椋太に2R KO負けを喫したが、2022年3月に行われた『RIZIN.34』ではこうたとダウン応酬の末にKO勝利を挙げた。8月のRISE大阪大会ではオープンフィンガーグローブマッチで萩本将次と三者三様のドローという結果に終わっている。2023年1月のRISEでは宮城寛克に延長戦の末に判定負け。9月には皇治がプロデュースする『NARIAGARI』に出場して3分1Rで豊樹に判定負けした。戦績は11勝(5KO)9敗2分。


“Mr.BreakingDown”の異名を持つ川島はBreakingDownで9勝2敗。前回の『BreakingDown9』ではボヤン・コセナルとダブルノックダウンの末に先に立ち上がってKO勝ちを収めた。「(蛇鬼は)プロの看板背負って、俺はBreakingDownの看板背負って潰してやるから」と宣言した。



 始まってすぐに両者足を止めての打ち合い。蛇鬼の左フックで川島がグラつき、そこへ蛇鬼が右フックをフォローしてダウンを奪う。再開後、すぐに左右フックで襲い掛かる蛇鬼に川島が後方へ吹っ飛んだところでレフェリーが勝負ありと見てストップ。


 蛇鬼が元王者の実力を見せつけてのKO勝ちとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント