シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】海人が大差の判定でペティを返り討ちにし世界王者に、山田ツインズが強烈ボディでほぼ同じタイムでムエタイ戦士を初回KO、佐藤執斗がダウン応酬の熱闘でKO勝ち、イモトは芦田崇宏を延長戦で振り切る、基山幹太が伊藤空也を撃退

2023/06/25 18:06

▼オープニングファイト第2試合 54.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長2R
〇小林大樹(龍生塾)
KO 1R 3分00秒 ※左ハイキック
×アン・ジョンホ(韓国)

 1R、サウスポーの小林は勢いよく打ちに行き、左ストレートを顔面とボディに打ち分ける。アンも打ち合いに応じるがボディをもらうとペースダウン。最後は小林が左ハイを蹴ったところでアンが胸元のあたりを抑えて戦意喪失。カウント10が数えられて小林のKO勝ちとなった。

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