キックボクシング
レポート

【RISE】大﨑孔稀と寺山遼冴は負傷判定で不完全燃焼のドロー、シュートボクサー魁斗が前王者・梅井泰成を破り王座挑戦アピール、数島大陸が予告通り“神の左”でKO勝ち

2023/02/23 12:02

▼第1試合 フライ級(51.5kg) 3分3R
〇柊真(新潟誠道館/Stand Up King of Rookie 2022 -51.5kg優勝)
KO 1R 2分35秒 ※3ノックダウン
×平山龍馬(サクシードジム team EXCEED)


 柊真はフライ級初の新人王、平山は1勝1敗のサウスポー。柊真の右の三日月が突き刺さり、平山は腹を抑える。一気にラッシュする柊真はヒザも突き刺し、ブロックの上から右ミドルを蹴ってダウンを奪う。


 さらなるラッシュでコーナーへ詰めるも、平山も打ち返して反撃。平山はオーソドックスに構える。そこへ柊真は左の三日月を2発、そして左フックでダウンを追加。


 続けてパンチで畳みかけ、ワンツーで3度目のダウンを奪って柊真が20周年記念大会のオープニングをKO勝利で飾った。柊真は初代アトム級RISE QUEENの紅絹からトロフィーを受け取った。

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