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【INOKI BOM-BA-YE×巌流島】木村ミノルが矢地祐介を66秒KO! イゴールがマヌーフをヒール葬、ロバトJrが岩﨑大河に1R 一本勝ち、宇佐美メイソンがクラウス越え、ジョシュがシビサイを圧巻TKO、関根が粘るソウクップに転落勝ち、貴賢神は両国で押し出し、龍聖が左ボディ1発KO

2022/12/28 14:12

▼副将戦 71kg契約 MIXルール(1Rキックボクシングルール3分、2R MMAルール5分)
〇木村"フィリップ"ミノル(キックボクシング/ブラジル)
[1R 1分06秒 KO] ※左フック

×矢地祐介(MMA/日本)

 1R目が木村の土俵である3分間のキックルール(ワンキャッチ・ワンアタックあり)、2R目が矢地の土俵である5分間のMMAルールで合意。試合は計2Rのみで、フルラウンド戦った場合は判定無しのドローとなる。

 木村は2016年9月の『RIZIN』で一度だけMMAに挑戦し、チャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネットに1R KO負け。矢地は川名TENCHO雄生、武田光司に判定勝ちも、ホベルト・サトシ・ソウザ、ルイス・グスタボを相手に連敗。2022年10月の前戦でボイド・アレンを押さえ込んで判定勝ちしている。

 1Rは両者ボクシンググローブを着用。サウスポー構えの矢地。オーソドックス構えの木村は左右で詰めるが、矢地は右前手を突いて近づけばクリンチ。しかし、木村は左ボディを効かせて前に。

 矢地をコーナーに詰めると、木村は左フック。右手でブロッキングした矢地は左ストレートを突くが、それをかわした木村は、矢地の大きな右の中をシャープに左フックで振り抜き、失神KOさせた。

 試合後、木村は「久しぶり。やっぱ俺の試合は間違いないですね! 一応、大晦日も空けているんでよろしくお願いします」と語った。

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