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レポート

【Krush】中島千博がダウンを奪って初防衛に成功、山本直樹がボディ合戦でKO勝ち、6年ぶり復帰戦の麻央が真優に勝つ、フライ級2試合は大鹿統毅と大夢が勝利

2022/12/18 19:12

▼プレリミナリーファイト第2試合 Krushフェザー級 3分3R
×天野颯大(キング・ムエ/K-1甲子園2021 -60kg優勝)
判定0-3 ※24-30×3
○橋本雷汰(BFA-SEED/K-1甲子園2022 -60kg優勝)


 天野は300グラムオーバーで減点1からのスタート。


 1R、サウスポーの橋本は左の蹴りを出しながら左ストレートを放つ。天野は右インローを蹴りつつワンツーで飛び込む。橋本は天野のローにジャブを合わせにいく。


 2R、橋本は前手のジャブと右フックを多用し、天野の攻撃へ必ずリターン。天野が打ってきたところへ右から左フックを返してダウンを奪う。


 3R、橋本は待ちの姿勢で天野が入ってくるところへジャブ、ヒザ蹴り。天野は前に出て勝負をかけるが、そこへ橋本がヒザを突き上げる。左ヒザをアゴに突き上げてからの左フックでダウンを追加する橋本。徹底したリターンと待ちの姿勢で翻弄する橋本に、天野はノーガードになって雄叫びをあげるが、そこで橋本の左フックをもらってまたもダウン。


 テクニックを見せつけた橋本が大差の判定で勝利を収めた。

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