キックボクシング
レポート

【ビッグバン】増井侑輝が昇也からタイトル奪取、地下格闘技出身でBigbang生え抜きの小川健晴がK-1のFUMIYAを大熱戦の末にKO

2022/01/30 21:01

▼第5試合 67.5kg契約 3分3R
×松山 翔(菅原道場/MA日本スーパー・ウェルター級4位)
KO 1R 1分54秒 ※右ストレート
○宗方888(キングジム)


 松山は昨年11月にKNOCK OUTに参戦し、渡部太基の復帰戦の相手を務めたが判定負け。戦績は4勝(1KO)4敗1分。宗方は3勝(2KO)3敗。



 1R、ローから左右フックを繰り出す松山に宗方は左右フックを振っていく。松山が右を放つと、宗方の右のカウンターが真正面からヒット。松山がバッタリと倒れて宗方の一撃KO勝ちとなった。

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