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レポート

【修斗】魂の激戦制し、黒部三奈が初代女王に! 環太平洋は安藤達也が田丸1R TKOで新王者に

2020/08/01 08:08

▼第1試合 ウェルター級 5分2R
△宮路智之(パラエストラ松戸)
[判定0-0] ※19-19×3

△飯田健夫(フリー)

 重量級の一戦。2019年11月にジョナタン・バイエスに1R KO勝ちした宮路は、2020年3月の渋谷大会でもヨシイノウエを1R リアネイキドチョークで極めるなど2連勝を飾り勢いを増すベテランだ。

 対する飯田は、修斗では2016年7月のSASUKE戦のドロー以来、4年ぶりの参戦。GRACHANでマックス・ザ・ボディに判定勝ち後、前戦では植田豊にスカーフホールドアームロックに敗れており、今回が再起戦となる。

 1R、サウスポー構えの宮路にオーソドックス構えの飯田。前足に右ローは宮路。ニータップでテイクダウンは飯田。宮路は足を効かせてシングルレッグから立つ。詰める飯田は四つに持ち込むがヒザを突く飯田。右ローも。宮路は左ストレートを当てる。

 ボディから顔面に突く宮路。飯田は右で差して組むが首を抱えて投げられず。離れたところで左ストレート、右ジャブを突く宮路はボディロックから小外でテイクダウン。下の飯田は蹴り上げから立つ。

 2R、再びニータップでテイクダウン奪う飯田がバックテイク。背中見せる宮地にバックマウント奪うと立つ宮路を引き込みバックからリアネイキドチョーク狙い。正対する宮路に細かいパウンド、ヒジ。亀から立ち上がる宮路は後方の飯田を背負いながら立つと飯田を前方に落とすが、飯田は後ろ三角から足も引き寄せスロエフストレッチに。

 しかし足を抜き腰をずらして脱出した宮路はすぐにスタンドでバックへ。アームロック狙いで切り返す飯田だが、腕を抜いた宮路はサイドからバックテイク。4の字ロックを組んで背後からパウンドでゴング。

 判定は優劣つかず19-19×3のドローとなった。

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