▼第11試合 トリプルメインイベント第1試合 フライ級 3分3R Bigbangルール
×ブラックシーサー颯太朗(TEAM TEPPEN/4勝3敗)
判定0-3 ※28-30×2、28-29
〇海凪(=みなぎ/RAUSU GYM/6勝1KO4敗)
颯太朗はRISEを主戦場に戦い、昨年9月のビッグバンフライ級初代王座決定トーナメント準決勝では元太郎から勝利。12月の決勝戦ではトラッシュトークで因縁のあった空龍を破り、初代王者に輝いている。
海凪はK-1甲子園2023 東日本予選-55kgで優勝経験があり、24年6月にKrushで元太郎からKO勝ち。11月に石郷慶人を判定で撃破した新鋭。25年10月は上遠野寧吾にKO負けも、26年3月のKrushで空龍を下し再起している。
1R、颯太朗は右カーフキックをヒット。海凪はサークリングで回り込んでの右フックを返して優位に立つ場面も。だが颯太朗はカーフキック、ボディ打ちで反撃。海凪はチャンスでパンチをまとめるシーンもあった。
2R、颯太朗はカーフキックも海凪がパンチをカウンターでヒットする。颯太朗はボディ打ち、海凪がボディ打ちを返す。ここは海凪のパンチが当たる場面が目立つ。颯太朗はボディ打ちで活路を見出したいも、海凪は負けずにボディを打ち返した。
3R、颯太朗は被弾しつつも、ボディ打ち。海凪はボディワークでパンチをかわす。颯太朗は追いかけてパンチを放つも、クリーンヒットはしない。逆に海凪の右が顔面に入り、颯太朗の動きが止まる場面もあった。判定は、3-0で海凪が勝利した。
勝利した海凪は「チャンピオンに3-0で勝っているんで、年内タイトル挑戦をお願いします。みんなに助けてもらって、こうしてリングに立てています。いつもありがとうございます。また、応援をよろしくお願いします」とコメントした。


