▼第1試合 ONEライト級 サブミッショングラップリング 1R10分
〇竹浦正起(BJJ LAB)
[5分13秒 ヒールフック]
דガリットチュウ”福島善成(トライフォース柔術アカデミー)
竹浦正起は、2022年JBJJF 全日本ノーギ選手権優勝(フェザー級)、2023年JBJJF第8回全日本ノーギ柔術オープントーナメントフェザー級優勝、無差別級準優勝の黒帯。JTTの寝技コーチとして朝倉未来、朝倉海らを指導。

ガリットチュウ・福島善成は、23年のワールドマスター柔術選手権 青帯マスター4ライト級で優勝。2025年のIBJJFヨーロッパ柔術選手権では、紫帯マスター4 ライト級優勝。25年10月に茶帯に昇格している。

竹浦は荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』の入場曲、福島は手塚治虫のコスプレで入場。

福島がいきなり引き込みクローズドガード、竹浦は胴を挟まれたまま福島を持ち上げる。竹浦は右ヒザを挟むとガードを割り、立ち上がったところで福島が足を狙う。解除した竹浦はサイドからバックへ。リアネイキドチョークにキャッチが入る。

福島は竹浦の両足ロックを外そうとし、竹浦は立ち上がって左足の膝十字へ。福島は竹浦の右腕をつかみ、右足で防御。竹浦は持たれた腕を外すと一気にヒールフックで極めた。

「僕は柔術、グラップリングをいろいろな人に届けたいと思って、今日の試合も少しでもグラップリングや柔術に興味持ってくれたらいいなと思って試合を受けました」と勝利者インタビューに答えた竹内には、150万円のボーナスが贈られた。

敗者の福島は「40代50代の人にちょっとでも夢を与えようと思っていたんですがダメでした。本日は応援ありがとうございました。チャトリ、俺にも金ちょうだい」と笑いを取った。




