2026年10月17日(土)東京・有明アリーナ『ONE SAMURAI 4』(U-NEXT配信)にて、ONEアトム級(-52.2kg)ムエタイ世界タイトルマッチ3分5Rで行われる王者・吉成名高(エイワスポーツジム)vs.挑戦者リファディン・マスドール(マレーシア/Sor Sommai)は、ノーコンテストルールで実施される見込みだ。
前日計量で、マスドールはハイドレーションテストを規定時間内にクリアすることが出来ず。規定時間外でハイドレーションテストを通過したため、キャッチウェイトでの試合を名高サイドと交渉中と伝えられていた。
名高が所属するエイワスポーツジムの中川夏生会長は、本計量終了後の13:41分頃に自身のSNSにて「今から、名高の試合について交渉に行ってきます」「今回は試合を受けるべきではないと考えています」と投稿していたが、名高自身が22:00過ぎに自身のSNSにて次のように投稿した。
「計量、ハイドレーションともにパスしました。相手選手のオーバーで自分が勝った場合のみ公式記録になりますがやるべきことは何も変わりません。自分のスタイルを存分に発揮して必ずベルトを守り抜きます。明日、吉成名高のムエタイを見てください。たくさんの応援よろしくお願いいたします」
ONE Championshipの英語版公式サイトでは、「ONE SAMURAI 4の計量と水分補給テストが終了した後、リフディーンは水分補給テストに合格し、体重は118.6ポンド(53.79kg)だった。試合は5R制の世界タイトルマッチとして続行されるが、リフディーンはベルトを獲得する資格がない」と発表している。