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【PFL】リズ・カモーシェとジェナ・ビショップが女子フライ級王座決定戦、フェザー級18戦無敗ティムール・ヒズリエフ復帰でガブリエル・ブラガと再戦、バンタム級17勝1敗・ハミドフvs.LFAからPFL2戦目ムリシャ、タンジアvs.セントルイス=『PFL Chicago』速報中

2026/10/17 07:10
 2026年10月16日(日本時間17日)、米国イリノイ州シカゴ・ウィントラストアリーナにて『PFL Chicago: Carmouche vs. Bishop 2』(U-NEXT配信)が開催される。  メインは「PFL女子フライ級王座決定戦」(5分5R)でリズ・カモーシェ(米国)とジェナ・ビショップ(米国)が再戦で王座を争う。  コメインは、PFL&RIZIN王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフがベルトを持つフェザー級で、2024年トーナメント王者の18戦無敗のティムール・ヒズリエフが2年ぶりに復帰。ガブリエル・ブラガと2年2カ月ぶりの再戦に臨む。 ▼PFL女子フライ級王座決定戦 5分5Rリズ・カモーシェ(米国)26勝8敗 125lbsジェナ・ビショップ(米国)11勝3敗 124.6lbs 「PFL女子フライ級王座決定戦」。  同級1位のダコタ・ディチェバは、26年7月の前戦でデニス・キーホルツに判定勝ちも、拳を骨折し長期欠場中。3位のタイラ・サントスが8月にサブリナ・デ・ソウザに判定負けするなか、2位のカモーシェと4位のビショップによる王座決定戦となった。  2位のカモーシェは、25年のトーナメント王者。25年4月にイララ・ジョアニを1R TKOに下すと、準決勝でエローラ・ダナに判定勝ち後。  決勝で今回再戦のビショップと戦い、3R 左フックからのパウンドでTKO勝ち。26年6月の前戦では元UFC&PANCRASEのヴィヴィアニ・アラウージョを2R ギロチンチョークに極めている。  ビショップは、25年8月にビショップにTKO負け後、26年4月にボレナ・ツェルトヴァーゼにリアネイキドチョークで一本勝ち。6月の前戦で元UFCのアリアネ・リプスキを1R 腕十字で極めている。  カモーシェは前日計量で髪をカットして125ポンドジャストでクリア。ビショップは124.6ポンドのアンダーで計量をパスしている。 [nextpage] ▼フェザー級 5分3Rティムール・ヒズリエフ(ロシア)18勝0敗  145.4lbsガブリエル・ブラガ(ブラジル)17勝3敗 145.8lbs  ヒズリエフは、フリースタイルレスリングのダゲスタン選手権71kg優勝、散打ロシア選手権優勝、2024年のPFLフェザー級では、リーグ戦でブレット・ジョンズ、エンリケ・バルゾラに判定勝ち。準決勝でガブリエル・ブラガ、決勝でブレンダン・ラフネインを下し、プロMMA18勝無敗で優勝を果たしている。  しかし、2025年7月15日の夜、ロシア・ダゲスタン共和国マハチカラの自宅近くで覆面をした2人組の男から肩、手首、胸などに計5発の銃弾を被弾し、手の開放性複雑骨折などの緊急手術を受けた。  その間、26年6月の『PFL San Siego: McKee vs. Isbulaev』で、AJ・マッキーが、10戦無敗・全試合フィニッシュ勝利中だったサラマット・イスブラエフ(カザフスタン)にニアフィニッシュに追い込むなど判定3-0(30-27×3)のフルマークで完勝。   試合後の会見で、「俺はベルト統一が大好きなんだ。最高の選手同士の実力を試すのが最高だ。子供の頃のPRIDE時代から、日本は俺のお気に入りの試合会場の一つだ」と、RIZIN王者とのダブル王座戦を希望し、ラジャブアリ・シェイドゥラエフと5分3RのRIZINルールで試合は実現、シェイドゥラエフが判定勝ちでPFLフェザー級のベルトも獲得している。  そして、10月16日のシカゴ大会でヒズリエフの復帰戦が決定。対戦相手は17勝3敗のガブリエル・ブラガ(ブラジル・28歳)と発表された。  両者は、2024年8月の『PFL 9: 2024 Playoffs』で対戦。右カーフキックを軸に攻めるブラガに、ヒズリエフはボディ攻撃でブラガの打撃を単発にさせると、最終回には組みも混ぜて終始自身のペースで運び、判定2-1(30-27×2, 28-29)のスプリットでブラガを下し、無敗を守っている。  ブラガはその後、ジェレミー・ケネディに判定勝ちで再起し、フレデリック・ダプラスにリアネイキドチョークで一本勝ち。25年6月にヘスス・ピネド(3位)との再戦で2R KO負けも、26年4月の前戦でチェイデン・レイアロハに判定勝ちしている。  ヒズリエフvs.ブラガの勝者は、王者シェイドゥラエフに挑戦となるか。 [nextpage] ▼バンタム級 5分3Rサルバジョン・ハミドフ(タジキスタン)17勝1敗 135.8lbsハファエル・ド・ナシメント“ムリーシャ”(ブラジル)13勝2敗 135.4lbs [nextpage] ▼ウェルター級 5分3Rオワリー・タンジア(フランス)5勝0敗 170lbsJP・セントルイス(米国)12勝5敗 172.8lbs [nextpage] ▼ウェルター級 5分3Rエリエゼル・クバンザ(コンゴ)9勝1敗 170.2lbsトレイ・ウォーターズ(米国)10勝2敗 170.4lbs [nextpage] ▼ライトヘビー級 5分3Rエミリアノ・ソルディ(アルゼンチン)26勝14敗1分 205.2lbsエイブラハム・バブリー(英国)8勝3敗 205.8lbs [nextpage] ▼ライト級 5分3Rカッシオ・バラォン(ブラジル)10勝1敗1分 154.2lbsケヴィン・ピース(米国)8勝0敗 155.6lbs [nextpage] ▼女子フライ級 5分3Rシャノン・クラーク(カナダ)8勝1敗 125.8lbsルセロ・アコスタ(メキシコ)6勝2敗 125lbs [nextpage] ▼ライト級 5分3Rガミッド・ヒズリエフ(ロシア)8勝1敗 155.6lbsマイケル・ボイラン(米国)6勝1敗 155lbs [nextpage] ▼バンタム級 5分3Rコビー・フェア(米国)4勝0敗 136lbsロサリオ・ロメロ(米国)4勝0敗 135.8lbs [nextpage] ▼ライト級 5分3Rレヴァン・カバラエフ(米国)5勝0敗 155lbsブロック・ハマー(米国)5勝1敗 156lbs [nextpage] ▼女子フライ級 5分3Rパウリナ・ヴィシニェフスカ(ポーランド)7勝1敗 125.6lbsチェルシー・ハケット(豪州)5勝3敗1分 125.6lbs [nextpage] ▼フェザー級 5分3Rノア・エルモシージョ(米国)1勝0敗 146lbsケイデン・コックス(米国)2勝0敗 145.6lbs  1R、サウスポー構えのコックスにオーソのエルモシージョは左外足を取り右ミドル。エルモシージョは走り込んでシングルレッグからダブルレッグでテイクダウン。すぐに立つコックスをボデイロックテイクダウン。またも立つコックスをダブルレッグで持ち上げテイクダウンと力を使うが、ここも立つコックス。  バッククリンチにつき続けるエルモシージョはなおも2度リフトしてテイクダウンも、ダメージなく立ち上がったコックスは右フックでエルモシージョをダウンさせると前に。しかし、ATTのエルモシージョはすぐに立って組んでゴング。
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