修斗修斗
シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】山田彪太朗の“必殺”左ボディブローが爆発KO勝ち、笠原友希がロムイーサンにボディ攻めで勝利、高橋幸光がイモトからダウンを奪ってタイトルマッチをアピール、竜也が庄司啓馬を圧倒KO、デビュー戦の選手たちが大活躍

2026/08/22 17:08

▼第6試合 66.5契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
〇竜也(CRISS-CROSS/SB日本ウェルター級1位)
TKO 1R 2分21秒 ※レフェリーストップ
×庄司啓馬(TEAM TEPPEN/SB日本ウェルター級5位)


 竜也はスーパーウェルター級へのチャレンジで連敗を喫していたが、今年3月に適正階級で他団体のリングに立つと持ち味の強打を爆発させてKO勝ちし、復活をアピールした。


 一方、庄司は昨年4月にSB初参戦。有馬伶弐から投げで3度のシュートポイントを奪って判定勝利すると、ムエタイとSBを融合させたスタイルを確立。定期的にSBに参戦し、投げ技を駆使した戦いで好成績を誇り、前回6月大会ではSBの象徴でもあるロングスパッツ着用でリングに立ち、蓮實光から判定勝利している。


 1R、ジャブを突いて前に出ようとする庄司に竜也は右ロー、組むとボディへのヒザ。さらに前蹴り。庄司が打ちに来ると左ヒザからの右ストレートをヒットさせてダウンを奪う。


 竜也は右フックとヒザ蹴り、前蹴り、右フックからのヒザ蹴り、左ボディとパンチとヒザのコンビネーション。かと思えば左ハイを蹴る。ガードを固める庄司には左ボディ。庄司は右カーフと右ロー。右フックとヒザの波状攻撃を決める竜也。右アッパーを突き上げるとそこから左ヒザ蹴りをボディへ突き刺し、ダウンを追加したところでレフェリーがストップした。


 圧勝を飾った竜也は「本戦出させてもらうのが1年ぶりくらいで、KOで締めれて嬉しいです。ウェルター級の今タイトルが空位なので僕が絶対に獲るので応援よろしくお願いします。次もウェルター級の試合があるので、勝った方とやりたいのでよろしくお願いします。派手なKOを絶対に見せたいので、見てる人も楽しめて僕も楽しめる試合をするのでよろしくお願いします」とアピールした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント