▼セミファイナル(第7試合)67.5kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R ※ヒジあり
イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE/第13代SB日本スーパーライト級王者)
高橋幸光(飯伏プロレス研究所/ロードtoムエタイウェルター級王者、SB日本スーパーウェルター級3位)
イモトは長らくSB日本スーパーライト級王座に君臨し、前戦となった6月の防衛戦では笠原弘希に判定で敗れて王座陥落となったものの、合計7Rに渡る大接戦を繰り広げて実力を見せつけた。今回は心機一転、ウェルター級王座を視野に入れて再起に臨む。
対する高橋はキックボクシングだけでなく、プロレスのリングでも活躍する二刀流。SBでは昨年6月にRYOTAROに2RKO勝ちし、8月には風間大輝とも延長までもつれる熱戦を見せるなど、SBルールへの対応力を見せている。現在はSB日本スーパーウェルター級にランキングされている高橋だが、階級を下げてSB王座を狙う。
1R、ジャブを突いて前に出ようとsるう庄司に竜也は右ロー、組むとボディへのヒザ。さらに前蹴り。庄司が打ちに来ると左ヒザからの右ストレートをヒットさせてダウンを奪う。
竜也は右フックとヒザ蹴り、前蹴り、右フックからのヒザ蹴り、左ボディとパンチとヒザのコンビネーション。かと思えば左ハイを蹴る。ガードを固める庄司には左ボディ。庄司は右カーフと右ロー。右フックとヒザの波状攻撃を決める竜也。右アッパーを突き上げるとそこから左ヒザ蹴りをボディへ突き刺し、ダウンを追加したところでレフェリーがストップした。
圧勝を飾った竜也は「本戦出させてもらうのが1年ぶりくらいで、KOで締めれて嬉しいです。ウェルター級の今タイトルが空位なので僕が絶対に獲るので応援よろしくお願いします。次もウェルター級の試合があるので、勝った方とやりたいのでよろしくお願いします。派手なKOを絶対に見せたいので、見てる人も楽しめて僕も楽しめる試合をするのでよろしくお願いします」とアピールした。






