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【シュートボクシング】竜也が庄司啓馬を圧倒KO。山田彪太朗vs.ファーモンコン、笠原友希vs.ロムイーサン、イモト・ボルケーノvs.高橋幸光=速報中

2026/08/22 17:08

▼オープニングファイト第2試合 38.0kg契約 セミプロマッチ 2分3R延長1R
×川原さくら(橋本道場/WINDYムエタイ35・38・40kg級王者)
判定0-3 ※29-30×2、29-28
〇花井快吏(TEAM FOREST/正道会館空手3連覇)


 川原はS-cup2025王者の安本晴翔やSBスーパー・ウェルター級2位の風間大輝らを輩出している名門・橋本道場所属で、ムエタイオープンやWINDYなどアマチュア大会のタイトルを総なめにし、アマチュア戦績は89戦64勝(4KO)21敗4分を誇る。また端正なルックスからアマチュア選手ながら“令和のツヨカワヒロイン”として話題を集めている。2025年12月の『ムエタイオープン』にて男子選手と対戦し、ドローで悔し涙を流した試合では、記者から「第二の伊藤紗弥だ」との声が上がるほどのテクニックを見せた。14歳。


 対戦相手の花井はSB日本バンタム級王者・片山魁を擁するTEAM FORESTに所属で、正道会館のトーナメントで3連覇した実績を持つ。12歳。


 1R、川原はサウスポー。まずはミドルの蹴り合い。川原が前蹴りを出すと花井はキャッチしての右フック。逆に花井は蹴りをキャッチされるとそのまま組み付き、首投げでシュートポイント(1点)。左ミドルを蹴る川原に組み付いて投げを狙う花井。川原は左へ回り込みながら左ミドルを蹴る。


 2R、花井のミドルをかわしてローを蹴る川原だが、派内の右ストレートにのけ反る。花井が出てくるタイミングで左ミドル、左ローを蹴る川原。花原は川原が蹴ろうとするタイミングで右ストレートを上手く当てる。左ミドルを蹴ってワンツーを打つ川原に花井も右ミドルと右ストレート。


 3R、川原は左ミドル2連打から左ハイ、花井も右ミドルを蹴ると組んできた川原に首投げを仕掛ける。左ストレート、右フックを当てる川原に花井は右ミドルと右ストレートを当て、組んでの首投げ。最後は左ミドル連打で前へ出た川原。


 判定は3-0で花井の勝利となり、川原は悔し涙を流した。

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