キックボクシング
レポート

【ホーストカップ】安川侑己が2階級王者・泰良拓也を初回KO、雄飛は小林大樹に判定勝ち、実方宏介がゴメスに判定勝ち、竜也が石川泰市を初回TKO

2026/03/25 21:03

▼ダブルセミファイナル(第9試合)ウェルター級(67.5kg) 3分3R延長1R
×石川泰市(TencloverGym)
TKO 1R 2分59秒
〇竜也(CRISS CROSS)


 昨年12月の名古屋大会でHOOST CUPウェルター級王者ヴィトー・トファネリと接戦の引き分けを演じたトップコンテンダー・石川泰市が、6月内定されているヴィトー・トファネリとのタイトルマッチの前に、シュートボクシング協会1位の危険な実力者・竜也との対戦。


 開始早々シャープな攻撃をしかける竜也に攻めあぐねる石川だが、カーフキックをヒットさせパンチも当たり出した頃合いに、竜也がキレイなカウンターでダウンを奪う。立ち上がった石川もペースを盛り返さんと、次の2R、攻撃のペースを上げ、お互いの説得力のある攻撃の応酬が続く。



 2R終盤、ゴングギリギリに痛恨のカウンターを受け立ち上がることができず竜也のKO勝利となった。3連敗であった竜也が、適正階級での久々の勝利に喜びの雄叫びを挙げた。

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