▼ダブルセミファイナル(第9試合)ウェルター級(67.5kg) 3分3R延長1R
×石川泰市(TencloverGym)
TKO 1R 2分59秒
〇竜也(CRISS CROSS)

昨年12月の名古屋大会でHOOST CUPウェルター級王者ヴィトー・トファネリと接戦の引き分けを演じたトップコンテンダー・石川泰市が、6月内定されているヴィトー・トファネリとのタイトルマッチの前に、シュートボクシング協会1位の危険な実力者・竜也との対戦。

開始早々シャープな攻撃をしかける竜也に攻めあぐねる石川だが、カーフキックをヒットさせパンチも当たり出した頃合いに、竜也がキレイなカウンターでダウンを奪う。立ち上がった石川もペースを盛り返さんと、次の2R、攻撃のペースを上げ、お互いの説得力のある攻撃の応酬が続く。


2R終盤、ゴングギリギリに痛恨のカウンターを受け立ち上がることができず竜也のKO勝利となった。3連敗であった竜也が、適正階級での久々の勝利に喜びの雄叫びを挙げた。


