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【シュートボクシング】竜也が庄司啓馬を圧倒KO。山田彪太朗vs.ファーモンコン、笠原友希vs.ロムイーサン、イモト・ボルケーノvs.高橋幸光=速報中

2026/08/22 17:08

▼第1試合 60.0kg契約 スターティングクラスルール 2分3R延長1R
×髙橋陸斗(FIGHT SCIENCE)
判定0-3 ※27-29×2、26-30
〇横田一歩(秀晃道場)※プロデビュー戦


 髙橋は前SB日本スーパーライト級王者イモト・ボルケーノが所属するFIGHT SCIENCE所属の新鋭で今年3月にプロデビュー。SB中部大会を中心に戦い、ガンガン前に出るファイトスタイルで会場を沸かせた。


 対する横田は未奈率いる秀晃道場所属で、昨年のアマチュアSB全日本王者決定戦-65kgで凖優勝に輝いているだけでなく、MMAにもアマチュア修斗東北選手権で優勝を果たし、満を持してプロデビューとなる。


 1R、サウスポーの横田はパワフルなパンチから首相撲のヒザ、首投げが決まらないとすぐに首相撲からヒザ。ワンツーで前に出る横田に左フックで迎え撃つ高橋。横田が飛び込んでの右ストレートでダウンを奪う。前に出る横田に高橋が下がってこのラウンドを終えた。


 2R、ワンツーの打ち合い。高橋がヒットを奪う。横田の右カーフに崩れる高橋。終盤に高橋がバックを奪って投げを狙ったがこれは失敗。


 3Rも前に出てワンツーを打つ横田に、高橋は右ストレート、右カーフで応戦。横田の右アッパーには高橋が右ストレート。高橋は飛びヒザも放つ。高橋の右ハイが当たるが、横田がキャッチして後方へ投げる。さらにワンツーで前へ出て組み付くと首投げでシュートポイント(1点)。


 大差の判定で横田がデビュー戦で見事なシュートボクシングを見せて勝利した。

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