▼ミドル級 5分3R
〇ダスティン・ストルツフス(米国)17勝8敗(UFC 4勝7敗)185lbs/83.91kg
[2R 4分25秒 リアネイキドチョーク]
×マンスール・アブドゥル・マリク(米国)9勝2敗1分(UFC 3勝2敗1分)186lbs/84.37kg
1R、ともにオーソドックス構え。蹴りから入るマリクは左ハイ、前足にストッピング。左右で入る。さらに右前蹴り。ストルツフスは左ミドル。右から左ボディのマリク。ストルツフスも右から左で押し戻す。右ストレートのマリクの打ち終わりに組んだストルツフス。
IMPRESIONANTE SUMISIÓN 🚨
— UFC Español (@UFCEspanol) August 16, 2026
Dustin Stoltzfus saca el instinto finalizador para terminar una pelea dramática 🚨#UFC330 | En vivo por @pplusdeportes pic.twitter.com/i8IgSSVQCo
ボディロックからヒザに、手と片ヒザを着いてからエスケープしたマリク。マリクの右ハイの指が目に入ったストルツフスだが、試合続行。組んで離れるストルツフス。左右はどちらもヒット。
ダブルレッグからマット中央に運んでスラムテイクダウンのストルツフスはマウントからパウンド。背中を見せるマリクが中腰で落とそうとするとストルツフスはスロエフストレッチを狙う。
The Stoltzfus Slam
— UFC (@ufc) August 16, 2026
[ #UFC330 is LIVE NOW on @ParamountPlus ] pic.twitter.com/hyXlj45ocP
2R、左ジャブ、右前蹴りで間合いを取るマリク。前蹴りからヒジを突くマリクに、ストルツフスが組むと、マリクはダブルレッグテイクダウン。サイドからパウンド。シングルレッグからレッスルアップのストルツフスが右を打ってスタンドに。
ダブルレッグのストルツフスはケージまでドライブし、バックスピンエルボーを打ち込む。離れるマリクは右。そこにシングルレッグのストルツフスは右! クリンチアッパー。右。テンプルにもらったか、崩れたマリクをギロチンチョークで絞り、外して鉄槌。最後はバックからリアネイキドチョークを極めてタップを奪った。
試合後、ストルツフスは「(アンダードッグだったが?)鼻で呼吸できるようになると、健康に本当に良い効果があるんだ。相手の動きはもっと読み切れると思っていたんだ。(スラムは)それが俺のスタイルさ、ジョー。まさに、相手を捕まえてしっかりと仕留めるってやつだ。うまくマットに叩きつけた後、彼に強烈なパンチを数発叩き込んだ。最高に嬉しいよ。ねえ、みんな、知ってるかどうかわからないけど、ここには“普通の人”はどこにいるんだろう? 時々すごく場違いな気分になるんだけど、みんなの前でここに来られて、本当に素晴らしいよ。あんなパフォーマンスを見せて去っていくなんて。故郷のすぐ近くで。最高だよ。ありがとう、みんな」と語った。









