KORAKUEN JUNBLEKORAKUEN JUNBLE
修斗修斗
MMA
レポート

【UFC】マハチェフがガリーに判定勝ちで17連勝、ウェルター級王座防衛。ダーンがロバートソンを打撃からTDで判定勝ち、初防衛。ターナーが39秒TKO勝ち、バハボーザがTKO負けで引退。ジョンソンがシャポリンをツイスターで極める! LFA二階級制覇フェルナンドがTKOデビュー、地元ウェルズがキルギスのオロルバイに逆転の一本勝ち!=『UFC 330』

2026/08/16 06:08

▼ライト級 5分3R
〇ジェイリン・ターナー(米国)16勝9敗(UFC 9勝6敗)156lbs/70.76kg
[1R 0分39秒 TKO] ※左フック→パウンド
×カウエ・フェルナンデシュ(ブラジル)11勝3敗(UFC 3勝2敗)※UFC3連勝でストップ 156lbs/70.76kg

 1R、サウスポー構えのターナーは左ミドル。オーソのフェルナンデスは右ロー。三日月蹴りのターナー。フェルナンデスは右前蹴りからバックフィストも、それを詰めたターナーが左フック! 被弾して倒れたフェルナンデスにパウンド! レフェリーが間に入った。

 最後は正座してから両手を上げたターナー。一時は29歳で引退を表明したが、イアン・マシャド・ガリーのファイトキャンプ参加から半年後に現役復帰。25年12月にエドソン・バハボーザを1R KO。今回の連続初回TKOで完全復活を遂げた。

 試合後、ターナーは「今、主の喜びを感じています。私の主であり救い主であるイエス・キリストに、すべての感謝を捧げたいと思います。(次は?)そうだな。また自分の名前の横にランキングの数字を付けたいんだ。あの位置には立ったことがある。もう一度やってみよう。トップ15入りを歓迎してくれる相手なら誰でもいい」と語った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント