▼ウェルター級 5分3R
〇ニール・マグニー(米国)32勝14敗(UFC 25勝13敗)171lbs/77.56kg
[2R 3分20秒 TKO] ※バッククリンチからパウンド
ラミズ・ブラヒマイ(米国)13勝7敗(UFC 5勝5敗)170lbs/77.11kg
1R、マグニーのカーフを掴んでボディロックテイクダウンのブラヒマイ。ケージに上体立てて座るマグニーの腰を抱き引き出しハーフで左枕で寝かせる。ブーイングのなか、ヒジを落とし、左脇に頭を入れて肩固めを狙う。下のマグニーはキムラクラッチも腕をしまうブラヒマイ。右で脇差しパス狙いに。左枕に戻して中腰になって足を掴んでブザー。
2R、ブラヒマイがシングルレッグでケージまでドライブ。スイッチでトップを奪うマグニーをリバーサルするブラヒマイ。ケージウォークで返そうとするマグニーは潜りからトーホールドを狙うと回って外したブラヒマイをボディロックから二重がらみでスイープして立ち上がり、バッククリンチ。疲弊したか、ブラヒマイは失速。背後から右を当てると、ブラヒマイが崩れる! すかさず左足をかけてスタンドバックで左を連打するマグニー! 打たれるままのブラヒマイを見てレフェリーが間に入った。
焦らず流れを引き寄せたニール・マグニーがラミズ・ブラヒマイをTKOで下す👊#UFC330
— UFC Japan (@ufc_jp) August 15, 2026
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第1試合に続き、39歳が連勝。32勝14敗(UFC 25勝13敗)としたマグニーは、「最高な気分だ。つまり、この試合に臨む上でのキーワードは“妄想的な楽観主義”だったんだ。そして今夜、まさにこの場所で、俺は自分の先を見通す力があるって分かってる。ただひたすらリングに立ち続け、仕事をこなしていくだけさ。(驚異的なスタミナだが)その通りだ。人生は鍛えられてこそ、偉大なファイターになれるんだ。練習経験や、それ以外のあらゆる出来事を通じて、そのことを何度も実感してきた。そして、あらゆる機会を捉えて、ケージの中でその輝きを放ち続けるんだ。
彼は俺を押さえつけようとしてかなりのエネルギーを費やしていたよ。彼のことはよく知っていたから、彼がそのペースを維持し続けることはできないと分かっていた。そして、俺は自分のスタミナを十分に蓄えておきたかったんだ。だから、これで彼に攻勢をかけられる。突破口を見つけるつもりだった」と語った。








