▼第2試合 バンタム級 61.2kg 5分2R
×佐々木健吾(マッハ道場)60.8kg
[1R 1分56秒 TKO] ※パウンド
〇竹見隆史郎(パラエストラROX)61.2kg
1R、サウスポー構えの竹見は右ジャブ。オーソの佐々木の左右を潜って四つ&小外テイクダウン。パスガードからマウントで強いパウンド! 抱きつく佐々木を剥がしてパウンド! 動けない佐々木を見てレフェリーが間に入った。
これで2連勝、熊本から上京して今回の試合に臨んだ竹見は、「自分、ちょっと試合に集中して、地震があっていろいろ発信できず、家族たちが支えてくれて試合ができて、熊本にいる人たちに少しでも勇気を与えられれば……熊本、がんばりましょう」と語った。








