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【Lemino修斗】齋藤奨司が中島陸に初黒星つける判定勝ちで決勝進出、山内がジョーンズを左右ボディでKO! 内藤が石橋をKOで5年ぶり勝利、徳弘が新井に一本勝ち、岩倉がマックス組み伏せる、平良が判定勝ち、熊本の竹見がTKO勝ち

2026/08/02 14:08

▼第6試合 バンタム級 61.2kg 5分3R
〇徳弘拓馬(stArt)61.0kg
[2R 2分23秒 リアネイキドチョーク]

×新井拓巳(ストライプル新百合ヶ丘)61.2kg

 バンタム級で“修斗の子”日沖発門下生の徳弘拓馬(stArt)が修斗初参戦(POUNDOUT2戦目)。Kross×Over2連勝で修斗回帰(※25年3月のジェイクムラタ戦以来)の新井拓巳(ストライプル新百合ヶ丘)と対戦する。

徳弘「stArtから来ました徳弘拓馬です。明日はしっかりフィニッシュして勝ちたいと思います」

新井「ストライプル新百合ヶ丘の新井拓巳です。1年ぶりの修斗なんですけど、今までやってきたことをしっかり出して次に繋がるような試合を見せたいと思います」

 1R、右から左でケージに詰めてシングルレッグテイクダウンの徳弘。新井はラバーガード。徳弘は空いた右でパウンド。新井の下からの腕の手繰りに腕を引いて足をさばいてパス。

 新井の立ち際にバックにダブルアンダーで背中に乗って、中腰で落とそうとする新井にマットに頭を着いて両足をかけ直す。新井も首を守る。

 2R、踏み込んだ右ストレートで新井の頭を上げさせた徳弘。ダブルレッグテイクダウンからボディトライアングルでバックに。上体を起こした新井の立ち上がりに背中についていく徳弘がリアネイキドチョークを極めた!

 徳弘は4つ目の一本勝ち。

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