▼第7試合 フェザー級 65.8kg 5分3R
×石橋佳大(ZEEK GYM)65.7kg
[1R 4分42秒 KO]
〇内藤太尊(ROOTS)65.6kg
4年4カ月ぶりに修斗復帰をフェザー級で戦う石橋佳大(ZEEK GYM)が、Lemino修斗連続参戦の内藤太尊(ROOTS)とベテラン対決。
石橋はPOUNDOUTで2戦目。26年1月に岡田達磨に1R 三角絞めで一本勝ち後、26年5月の前戦GRACHANでは高橋孝徳に判定負けからの再起戦となる。40歳。
内藤は、21年5月の宇野薫戦のKO勝ちから、23年12月に2年半ぶりに復帰もリオン武に2R KO負け。24年4月に宇藤彰貴に1R TKO負け。25年10月のLemino修斗沖縄大会で1年半ぶり復帰で工藤圭一郎に1R KO負けを喫した。37歳。
内藤「石橋さん、今(減量)頑張ってると思うんで、明日ベテラン同士、いい試合して会場盛り上げたいと思います」
1R、サウスポー構えの石橋は左の蹴り、オーソの内藤は右ハイでけん制。詰めて組んでボディロックテイクダウンの石橋! ハーフガードの内藤。腰切りフルガードにする際で反対に足を抜く石橋。サイドから後ろ袈裟からハーフに入って胸を合わせて押さえ込み。
左で脇差し上げる内藤の際でバック狙う石橋だが、仰向けになる内藤にパスマウント腕十字狙いも抜けた内藤。がぶりから抜いて頭を上げた石橋は立ち合い。
右から左フックを届かせるが、それを受けた内藤は、石橋のノーガードの打ち合いに右アッパーから、左、さらに右を打ち抜き石橋をKO! 追い打ちせず残心を決めた。
試合後、37歳の内藤は「5年ぶりの勝利です。この子たちが生まれてから勝ち名乗りを受けていなくて、まずは家族サービスたくさんしてまだまだやれることを証明できたと思うんでLemino修斗で使っていただけるのなら良い試合をしますのでよろしくお願いします」と語った。

















