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【POUNDOUT】山内渉がダニエル・アグレイを1R TKO、バンタム級で徳弘拓馬が榎本明に一本勝ち、フェザー級で斎藤翼が左の大搗汰晟に右を当てて判定勝ち、石橋佳大が3年10カ月ぶりMMA復帰で岡田達磨に三角絞め一本勝ち「ポジションゼロ!」、白谷が引退・笠原を3R TKO

2026/01/17 14:01

▼第5試合 フェザー級 5分2R・延長1R
〇石橋佳大(ZEEKジム)66.20kg
[1R 2分32秒 三角絞め]

×岡田達磨(SAI-GYM)65.55kg

 第6代修斗環太平洋バンタム級王者・石橋佳大が、MMAで復帰戦を迎える。2022年3月の修斗で石井逸人に敗れた石橋は、25年8月のGRACHANでグラップリングで野瀬翔平と対戦も一本負け。

 続く11月にハワード颯真とのグラップリングマッチで1Rアームロックで一本勝ち。今回ついにMMAに復帰する。今回はフェザー級での参戦となり、SAI-GYMの岡田達磨と対戦。

『格闘DREAMERS』第1期生の岡田は、『POUNDOUT 1』『POUNDOUT 2』に連続参戦。1で八木匠に肩固めで一本勝ちも、2で大搗汰晟に判定0-2で惜敗した。

 実績ある元王者が新階級でMMA復帰し、健在ぶりを見せつけるか、岡田がビッグネームを喰って名を上げるか。

  1R、岡田の右ローがローブローとなり中断、再開。石橋はボディロックテイクダウンからバック狙いも落とした岡田。下になった石橋だがオーバーフックで腕を抱え、三角絞めから足を組み直してタップを奪った。

 試合後、石橋は「今日はここに立つことがひとつの挑戦でした。昔より弱くなっちゃったけど、これがいまの自分です。ディスイズ・石橋佳大、ポジションゼロ!」と語った。

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