1回戦で岩本健汰チームvsボグダノフ チーム
[TEAM Iwamoto Adventures]Total:382.7kg

1回戦
先鋒 岩本健汰(ロータス世田谷/IGLOO)85.2kg
次鋒 石黒翔也(ARTA MITA)70.2kg
中堅 米倉大貴(IGLOO)62.3kg
副将 竹浦正起(BJJ LAB)68.8kg
大将 二ノ宮寛斗(ロータス世田谷)96.2kg
vs.
[TEAM Bogdanove United]Total:395.5kg
先鋒 須藤拓真( X-TREME EBINA)68.7kg
次鋒 有松息吹(レオス柔術アカデミー)79.3kg
中堅 森戸新士(藤田柔術)73.4kg
副将 グラント・ボグダノフ(Life Jiu Jitsu Academy)82.6kg
大将 シャビエル・シウバ(Carpe Diem Machida)91.5kg
「TEAM Iwamoto Adventures」はいきなり先鋒に岩本健汰(85.2kg)が出陣。ADCCアジア予選で3度の金メダルに輝き、CJI、ONEでも存在感を示した岩本は、初参戦のQUINTET抜き試合をいかに戦うか。
対する「TEAM Bogdanove United」の先鋒はRIZIN、ONEでも活躍する須藤拓真(68.7kg)。17kg差ながら岩本との熱い対決に。強力なトップ攻めの岩本に“新足関十段”のレッグロックは形になるか。通常なら階級違いの両者が、チーム戦で抜くか、止めるか。注目だ。
岩本チームの次鋒は、BJJ世界3位の石黒翔也(70.2kg)。ボグダノフチームは森戸新士の弟子で、2025年&2026年のJBJJF全日本ノーギで紫帯・茶帯連続ダブルゴールドを成し遂げた有松息吹(79.3kg)が次鋒となった。先鋒の結果によって戦い方が変わる、次鋒戦だ。
岩本チームの中堅は、全日本ブラジリアン柔術選手権黒帯覇者でADCCアジア&オセアニア準優勝の米倉大貴(62.3kg)。ボクダノフチームの中堅にはIBJJFアジア選手権2023優勝者で「QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO」優勝チームメンバーの森戸新士(73.4kg)が登場。
副将は、岩本チームが2022&23年JBJJF全日本ノーギ選手権連覇でいまやJTTコーチとしても有名な竹浦正起(68.8kg)。ボクダノフチームは、「QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO」でも優勝したリーダーのグラント・ボグダノフ(82.6kg)がここで登場。
大将は、岩本チームが、レスリングで2022年&23年全日本選手権フリー125kg級2位、26年全日本ノーギ柔術アダルト紫帯オープンクラス優勝の二ノ宮寛斗(96.2kg)。ボクダノフチームは、SJJIF世界選手権で階級&無差別優勝、日本・アジアの黒帯ランキング1位のシャビエル・シウバ(91.5kg)が大将に置かれた。
▼1R 4分(※15kg以上の体重差により須藤が4分を選択)
△先鋒 岩本健汰(ロータス世田谷/IGLOO)85.2kg
[引き分け 脱落]
△先鋒 須藤拓真( X-TREME EBINA)68.7kg
シングルレッグから潜りトップの岩本。ガードの須藤にかつぎパスを仕掛ける岩本。ハーフ、Kガードから足を手繰りに行く須藤に、ボディロックパスでニアマウントの岩本。
エビで腰を戻した須藤は後転で岩本の顔に足をかけて腕を手繰りつつ、中腰の岩本の右足をすくうと足を組もうとする須藤の左足首を掴んで防御。左足も手繰ろうとする須藤。
岩本はトップから正対して座って須藤の足首を掴んでストレートフットロックに。須藤も同じストレートフットロックで応戦。先に足を放した岩本は立ち上がり。サドルは組ませず、
須藤の右足にストレートフットロック。岩本の右足を手繰って首横に挟んでマイキーロック狙いの須藤はストレートフットロックに切り替えると、互いに横回転。
足を組ませず立ち上がる岩本は足を引き抜くと、左右にパスアタック。須藤の左足を抱えて腰を切って左にパス!
すぐに右腕をすくってアームロック狙いも脇を締める須藤。上四方に移行の岩本は手首を掴んでアームロック狙いから腕十字へ! ヒジを引き回って身体を寄せる須藤が防いでゴング。
須藤が相手リーダーの岩本を止めた。




























