▼1R 8分
△次鋒 横山武司(Swells柔術ジム/セラビー)68.6kg
[引き分け 脱落]
△次鋒 米倉大貴(IGLOO)62.3kg
ニータップで崩す横山。下になる米倉は足をさばく横山に腰を支点に回り、横山は側転パスへ。超えさせない米倉は足をかけバラトプラッタも狙うが組ませず腕を抜いて離れる横山。
シッティングで追う米倉に横山がトップから攻める。潜り足を手繰る米倉に横山は離れるがそのトランジションでバックについていく米倉は横山の前転にもついて足をかけて50/50に。横山は自身のヒザ裏で両足をロックし伸ばされないように、米倉の右手を掴む。
左手を横山の三角の中に差し込んで剥がす米倉は内ヒール狙い。米倉の上半身を脇下から抱き寄せ伸ばさせない横山。インサイドサンカクもブレーク。
スタンド再開から横山が引き込む。三角を狙った横山に米倉が上体上げると、右手を三角に。腕を抜いた米倉はサドルロック。横山の右足を右脇に抱える。腕を掴んで防ぐ横山。外ヒールも狙う米倉はサドルを解除してバック狙い。
立ち上がり前転でクラッチを剥がそうとする横山に、米倉はドンキーガードで横山の左足をクラッチも横山は前転して切る。
ダブルレッグテイクダウンの横山。米倉は脇下に足を突っ込み、チョイバー狙いから足もすくいに。すくわれた左腕を自身の左腿を掴んで防御の横山。
ブレーク。横山に指導。米倉はサイドを選択。足を遠ざける横山は腕でフレームを作るが、サイドから米倉は腕をすくって頭をまたいでキムラ狙い。米倉は腕十字に切り替えるがクラッチして仰向けになって腰を引いてシッティングの横山。
すぐに左で差して寝かせてサイドの米倉。再び頭をまたいでキムラへ。クラッチして極めさせない横山のエスケープにバックにつく米倉はリアネイキドチョーク狙い、ボディトライアングル。左右腕を入れ替えチョークを狙うがゴング。両者脱落に。































