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【QUINTET】チーム岩本が優勝! イゴール TEAM NINJAが準優勝=『QUINTET.6』旧武徳殿大会

2026/07/25 12:07

1R 4分 ※15kg以上の体重差で竹浦が4分を選択
×副将 竹浦正起(BJJ LAB)68.8kg
[2分52秒 リアネイキドチョーク] ※指導からバック選択パームトゥパーム
〇大将 シャビエル・シウバ(Carpe Diem Machida)91.5kg

 TEAM Bogdanove United、残るは大将のシウバ1人。TEAM Iwamoto Adventuresは副将の竹浦が出る。シウバは竹浦を極めて抜かない限り、ボグダノフチームはその時点で敗退となる。

 早々に圧力をかけるシウバは右で脇差し、支え釣り込み足で投げるも残す竹浦。追うシウバはさらにダブルレッグも竹浦のニンジャチョーク狙いに首を外して投げるが場外。

 体格差のあるなか凌ぐ竹浦に指導。シウバはサイドポジションを選択。すぐに半身から亀になる竹浦にがぶりのシウバ。ダースチョーク狙いに中腰になって立つ竹浦。すぐに横についてバック狙いのシウバに先に仰向けにガードになる竹浦。バックを取らせずダブルレッグでレッスルアップに。

 スプロールで切るシウバはがぶりからギロチンチョークでマウントへ。竹浦は腰を押してマウントにさせずにうつ伏せからヒザを立てて亀から立つ。

 組み手争いからシングルレッグで回ってテイクダウンのシウバのかつぎパスも防ぐ竹浦。ニースライスパスを仕掛けるシウバに、足を手繰りに行く。剥がしたシウバのパスアタック。竹浦に指導。

 首を守る竹浦に組み手を解除し、身体を伸ばして絞めるシウバ。腰をずらして仰向け気味で極めさせない竹浦をエビ反りにさせてパームトゥパームで絞めるシウバ! 竹浦がタップ。連戦に向け、コーナーに戻るシウバをチームがアイシングする。

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