決勝はTEAM NINJA vs TEAM Iwamoto Adventures
決勝戦はイゴール・タナベ率いるTEAM NINJAと、岩本健汰率いるTEAM Iwamoto Adventuresの戦いに。決勝戦では、1回戦で戦わなかった選手(試合に出ていない選手)から優先的にオーダー(出場順)を組まなければならない。
◆TEAM NINJA
先鋒 大嶋聡承(寿柔術)88.6kg
次鋒 横山武司(Swells柔術ジム/セラビー)68.6kg
中堅 鈴木瑛騎(BAMF)59.3kg
副将 ホベルチ・オダ(ARTA HIROO)76.9kg
大将 イゴール・タナベ(IGLOO)104.0kg
vs.
◆TEAM Iwamoto Adventures
先鋒 石黒翔也(ARTA MITA)70.2kg
次鋒 米倉大貴(IGLOO)62.3kg
中堅 岩本健汰(ロータス世田谷/IGLOO)85.2kg
副将 竹浦正起(BJJ LAB)68.8kg
大将 二ノ宮寛斗(ロータス世田谷)96.2kg
▼1R 8分 ※15kg以上差があるものの石黒が8分を選択
△先鋒 大嶋聡承(寿柔術)88.6kg
[引き分け 脱落]
△先鋒 石黒翔也(ARTA MITA)70.2kg
組み手争いからシッティングした石黒。大嶋の右足首を内からすくい外掛けから外回りでバック、足関節を狙うが、大嶋は石黒の右足を掴んでつま先を狙う。足を抜いて立つ石黒の跳びつきを突き飛ばす大嶋。
石黒の跳び関節を突き放す大嶋。石黒は下から足首を掴み、腰を切って内回りでインバーテッドからベリンボロでヒザを合わせに行くが、さらに回って大嶋の右足を掴んで立ち上がり。
足払いの大嶋。シッティングの石黒にレフェリーはスタンド指示。組み手争いからシングルレッグも跳ね返される石黒。大嶋は首を掴んでの崩しに石黒は回される。サイドにつこうとする大嶋は足を入れてきた石黒の左足首を対角の脇に挟み、内ヒールへ。すぐにヒザを抜く石黒。
50/50から立ち上がりの石黒に大嶋も解いて立ち上がり。足を内側からすくいマイキーロック狙いも足を組ませない大嶋は足抜き。横回転でついていく石黒はヒザ裏を合わせに行くがさせない大嶋。石黒が足を手繰るも石黒に指導。
マウントを選択の大嶋に、石黒はブリッジからエビで足を戻す。シッティングの石黒に側転パスの大嶋は戻してきた石黒の足を払いサイドから腰を掴んで強引にバックに引き込み。またいでクラッチを切って離れた石黒。
スタンドで崩して足払いの大嶋に残す石黒。シッティングの石黒に左右からパスアタックも石倉は足を効かせる。外がけした足を内側からすくってクラッチ、解いて胸元に右足を引き寄せる。大嶋も後ろを向いて正対して石黒の右足を内ヒール狙い。
足を組ませずヒザをすぐに抜く石黒。スタンドからシッティングの石黒は足首を抱え内・外回りでバック狙いから、右足を手繰り寄せ首横に抱えて極めに行くが足を組ませずに横回転の大嶋に指導。
石黒はサイドバックを選択も、パワー差を活かしすぐに立ち上がる大嶋。石黒はスタンドから横回転でロールして足をすくいに。外ヒール狙いも足を抜く大嶋。抜き際を追う石黒。上の大嶋はパス狙いで飛び込むと、石黒は落ちない動きで左足を外掛け、回る大嶋の逆足を掴みに行くが、大嶋は足を抜く。
残り30秒。足を掴みベリンボロ狙う石黒。離れて側転パス3連発の大嶋の足をヒザ十字で狙うがゴング。両者脱落。






















