▼1R 4分 ※3人目の岩本が15kg以上差で4分を選択
△大将 イゴール・タナベ(IGLOO)104.0kg
[引き分け 脱落]
△中堅 岩本健汰(ロータス世田谷/IGLOO)85.2kg
※TEAM Iwamoto Adventuresが2人残しで優勝
岩本は試合時間4分を選択。チームリーダー対決。大将のイゴールは最後の砦となる。フィニッシュできなければそこで敗退。
ローシングルに入る岩本。3人目の試合でスタミナはキツいか。スプロールするイゴールはギロチンチョーク狙いからトップに移行し、ダースチョークを狙う。
イゴールはマウントで絞めるも岩本は腰を押して間にヒザを入れて外す。立つ両者。跳びつき十字を狙うイゴールに組ませずにトップの岩本は担ぎパス狙い。さらにサイドに飛ぶが、すぐに足を戻すイゴール。
片足かつぎの岩本。立つイゴールは足払い。さらに押し込み足払いに下がる岩本。指導。
イゴールはサイドバックを選択。先に腕を喉もとに差し込むも股間を抜けて落とした岩本。残り2分。パスを狙う岩本にイゴールが立つ。
跳びつき三角を狙うイゴール。トップでハーフから攻める岩本をさばいて立ち上がり。岩本は足を取りに行くが切るイゴール。肩で息する岩本だが、ダブルレッグテイクダウン!
しかし、その勢いのままギロチンで跳ね上げて後方に回してがぶりのイゴール。ギロチンを狙うが先に仰向けになる岩本。サイドからニーオンのイゴール。場外で中央でサイドポジションで再開。
エビをして足を戻す岩本にイゴールはその両足を回してパス狙い。ヒザを立ててきた岩本をがぶるとギロチンチョーク狙いも横回転で作らせない岩本。中腰からパスを狙うイゴールがダースを狙うもゴング。
両者脱落により、TEAM Iwamoto Adventuresが2人残しで優勝。
ワンマッチで平田直樹vs新居すぐる
▼Special Single Match 76kg契約
〇平田直樹(トライフォース池袋)75.3kg
[判定]
×新居すぐる(HI ROLLERS ENTERTAINMENT)74.9kg ※指導2
ともにMMAで活躍するグラップラー対決。
柔道の実力者・平田直樹は『QUINTET FN7』での内柴戦を見た桜庭和志に「QUINTETの求めている試合内容」と高く評価された選手。卓越した体幹を活かしたスクランブルの強さと、相手の自由を奪う精密なコントロール技術を武器に、盤石な試合運びを見せるグラップラーだ。
対する新居すぐるは、第10代フェザー級キング・オブ・パンクラシストで高い一本勝ち率を誇る。代名詞である120%アームロックの破壊力はもちろん、その武器を軸にした洗濯バサミなど、いかなる局面からでもフィニッシュを狙う。
足払いなど攻める平田に受ける新居は首投げも残す平田。新居に2度の指導のなか、新居はバックにつく平田にアームロック狙いも作らせない平田はリアネイキドチョークへ。正対する新居。平田はアメリカーナで絞るもブレーク。新居が首投げから脇すくいアームロックとセンタク挟みを狙ったが、平田がエスケープして時間切れ。指導の差で平田が勝利した。












































