▼第7試合 K-1ヘビー級 3分3R延長1R
〇マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)
KO 1R 0分26秒 ※右フック
×AKIRA Jr.(日本&フィリピン/Team AJ)
サッタリは、今年2月開催のK-1-90kg世界トーナメント準々決勝で“怪物”ルーカス・アハテルバーグと対戦し左フックでKO負け。だが、前回5月の『K-1 REVENGE 2026』でアスラン・コシエフから判定勝ち、再起をアピールしたばかりだ。戦績は22勝(13KO)5敗。
AKIRA Jr.は蹴拳スーパーミドル級王座、RKSクルーザー級王座、IKC重量級王座などを獲得し、2022年8月にK-1初出場。ANIMAL☆KOJI、加藤久輝を連続KO撃破して注目を集めるが、星龍之介と谷川聖哉に連敗。K-1の舞台は2026年2月、グンター・カルンダに反則勝ちして以来となる。戦績は17勝(6KO)12敗1分。年齢はサッタリと同じ35歳。身長も両者186cmだ。

1R、サウスポーのAKIRAが右ローで先制。サッタリは右カーフでAKIRAの足が流れてバランスを崩したところへ左フック、そのまま左右フックを連打して右フックでダウンを奪う。


何とか立ち上がろうとしたAKIRAだが、カウント8でレフェリーがストップした。




