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【DEEP JEWELS】竹林エルが組みを融合させて彩綺をTKO。試合中止のののかが王座戦アピール、海咲が緊急参戦の古瀬に判定勝ち、横瀬友愛が桐生をヒザでTKO、大井すずが知名にTD&パウンドで完勝、サラが渡邊に完封勝利、堀内がダウン奪う判定勝利、JUICYまたも剛腕KO、村松が斉藤に判定勝ち、あきぴが涙の判定勝ち

2026/09/06 16:09
 2026年9月6日(日)東京・ニューピアホールにて『DAYS Presents DEEP JEWELS 54』(U-NEXT/YouTubeメンバーシップ)が開催された(※同日昼のDEEP TOKYOリポートはこちら)。 『DEEP JEWELS 54』速報 ▼第11試合 DEEP JEWELS 49kg以下5分3R ※選手名から前戦×彩綺(和術慧舟會HEARTS)48.95kg[3R 4分19秒 TKO]〇竹林エル(伊澤星花チャレンジ)48.90kg  夜大会『DEEP JEWELS 54』では、RIZINで女子スーパーアトム級にあたる49kg契約の好カードが組まれた。彩綺と竹林愛留の3年ぶりの再戦が決定。  23年9月の前戦では、竹林の打撃に腰を落とした彩綺が、最後は竹林の顎を骨折させる死闘の末にドクターストップで1R TKO勝ちしている。  前日計量で竹林は「伊澤星花チャレンジ一期生の竹林エルです。明日はボコボコにします。応援よろしくお願いします」と意気込み。彩綺は「今回、メインイベントとして今までのDEEP JEWELSの歴史に残る試合にします。 楽しみにしてください」とこちらも激闘を予告している。  1R、サウスポー構えから左インロー、ミドルの彩綺に、竹林は右前蹴り、右ストレートを突いてその動きからレベルチェンジでダブルレッグ&小外がけテイクダウン! バック。正対する彩綺の背中に乗るが落とした彩綺に三角絞め、ここも察知し頭を抜く彩綺。  2R、サウスポー構えの彩綺の左ミドルに、竹林は右ストレートで前進。右ミドル、蹴り足を掴む彩綺に首相撲ヒザ。さらにバック狙う。小手巻く彩綺だが、外れるとパンチ被弾。  いったん後ろを向いて正対して離れる彩綺、竹林はヒザを上下に突く。ニータップで組む彩綺にバックを奪う竹林に彩綺は前転で鉄槌を落とすが、トップを奪う竹林はバックへ。バックマウントからパウンド。腕十字狙いから鉄槌を落とす。  3R、打撃のなかのレスリング力で上回る竹林。左の打撃で前に出る彩綺に、竹林は上を突いてからニータップでテイクダウン、鉄槌。スクランブルする彩綺が徐々に削られ、竹林は腕十字、リアネイキドチョークも狙うなか、最後はバックマウントを奪うと鉄槌連打! 彩綺の動きが止まりレフェリーが間に入った。  3R4分19秒、竹林がTKO勝ち。  3年越しのリベンジを果たした竹林は試合後、「CORO、伊澤さん1年間、ありがとうございました」と言って涙。「急で何言っていいのかわからないのであとからインスタにまとまます」と語り、伊澤星花とハグをかわした。 [nextpage] 【試合中止】 ▼第10試合 DEEP JEWELS 54kg以下 5分3R ののか(FIGHTER'S FLOW)53.95kgでクリア重田ホノカ(THEBLACKBELTJAPAN)※計量失敗で試合中止 【写真】ののかは53.95kgで計量をパス。「明日は圧倒して勝ちます」とコメントも、重田の体調不良で試合は「中止」に。  25年11月にストロー級(52.2kg)で対戦予定だった同級エースのののかと、元PANCRASEフライ級王者の重田ホノカが54kg契約で仕切り直しの対戦。  重田は、PANCRASEで4連勝後、24年7月のフライ級王座戦で杉山しずかに一本負け。25年5月のJEWELSストロー級でのHIME戦で1.75kgの体重超過の末に、2R 腕ひしぎ腕固めで一本負けで2連敗中。22歳。  対するののかは、24年11月のプロデビュー戦で横瀬友愛に一本勝ち後、25年4月に900gの体重超過でマユミGSBをパウンドTKOもノーコンテスト。25年9月に全日本ボクシング選手権2022優勝の堀内美沙紀を1R 肩固めに極めると、26年5月の前戦でキム・ソユルにスプリット判定勝ちで、MMA3勝無敗としている。ともに柔道ベース。  ののかと重田は、2025年11月23日の『DEEP JEWELS 51』ストロー級(52.2kg)で対戦予定も、重田が「不安障害」の精神疾患で欠場。今回、54kg契約でののかと仕切り直しの対戦予定だったが、またも重田が計量失敗で欠場。試合は「中止」となっている。  53.95kgで計量をパスしていたののかはメイン前にケージイン。試合中止の心境を語り、ストロー級王座戦をアピールした。 「まず最初に。あの……“二回目はヤバいだろ。マジ格闘技ナメんな? ここに立って勝負するのが格闘技だろ?”ってめっちゃ思ったんですけど、まあ重田選手なりにいろんな不安と戦って、今、私がここで怒ったので、周りが必要以上に攻め立てる必要はもうないのかなと思います」と怒りとともに、重田へのこれ以上の誹謗中傷を控えるように話した。 「試合無くなったことはめちゃくちゃ悔しくて準備してきたので、見せたかったんですけども、もうストロー級タイトルマッチに向けて倒すべき相手は倒したので、年内タイトルマッチ、よろしくお願いします。本当は盛り上げてからメインにつなぐ予定だったんですけども、この後、彩綺選手とエル選手が女にしかできない戦い方でバチバチやり合ってくれると思うので、瞬き厳禁で最後メイン、お楽しみください。以上、ノノカでした」と、王座戦をアピールした。  また試合後、佐伯繁代表はRTU準決勝で敗れた万智が今後のリザーバーに入るか等の状況次第としている。 [nextpage] ▼第9試合 DEEP JEWELS 49kg以下 5分2R 〇海咲イルカ(リバーサルジム立川ALPHA)48.70kg[判定3-0] ※20-18×3×古瀬美月(Roys GYM)48.65kg月井隼南(FIGHTBASE)  第9試合に出場予定だった月井隼南(FIGHT BASE)が練習中の怪我により欠場。代わって古瀬美月(Roys GYM)が2年半ぶりに復帰し、月井と対戦予定だった海咲イルカ(リバーサルジム立川 ALPHA)と緊急対戦する。  女子スーパーアトム級にあたる49kg、古瀬は『格闘代理戦争』で人気を得てタイトル戦の経験も持つ。2023年に上瀬あかりと小松崎亜純に判定勝ち後、9月にイ・イエジェに判定負け。24年3月に今回のメインに出場する彩綺と対戦し、1R 36秒でKO負けして以来の復帰戦となる。伊澤星花のRoys GYM所属。25歳。  海咲は、アマチュアルールを経て、24年9月にプロデビューから2連勝も、25年11月にNOELに2R 腕十字で一本負け、26年2月の前戦で今回のメイン出場の竹林エルに2R TKO負けで2連敗中。再起なるか。29歳。 海咲「急遽参戦してくださった古瀬選手、本当にありがとうございます。明日は試合ができることに感謝をして、全力で勝ちに行きます」 古瀬「久しぶりの試合になるんですけど、ちょっとドキドキもしてますけど、すごく楽しみです。明日は皆さん応援よろしくお願いします」  古瀬の左ハイをかわした海咲は右ストレート。避けるもバランスを崩した古瀬の下からのダブルレッグを切ってパウンド、立つ古瀬に差してヒザ、押し込み。  2Rにボディロックテイクダウンを奪った海咲は、右で脇差し中腰パウンドも、緊急出場の古瀬もフィニッシュさせず。シングルレッグで足を手繰りゴング。  判定3-0(20-18×3)で海咲が勝利。 [nextpage] ▼第8試合 DEEP JEWELS ストロー級 5分2R ×桐生祐子(FourRhombus)52.25kg[1R 4分19秒 TKO] ※ヒザ蹴り→パウンド〇横瀬友愛(BELVA)52.45kg  桐生は2連勝中。堀井かりんに1R 腕十字で一本勝ち後、26年5月の前戦で月井隼南に2R TKO勝ち。横瀬友愛は26年2月に岡美紀にヴォンフルーチョークで一本勝ち。 横瀬「明日は上から殴ります」 桐生「初代『黒さは強さ』と名乗っていた桐生裕子です。明日勝って3連勝してタイトル戦 狙っていきたいんで、明日必ず勝ちます」  1R、開始早々、桐生のヒザ着きシングルレッグを切った横瀬がバック、リアネイキドチョーク狙うも組み手を剥がす桐生。横瀬はケージ際でコントロールしてパウンドで削る。桐生も被弾しながらもバックを譲らず立ち上がる。  桐生のワンツーからの頭を下げた組みをさばいた横瀬が詰めてヒザ! ダウンした桐生をパウンドアウトした。 [nextpage] ▼第7試合 DEEP JEWELS ミクロ級 5分2R 〇大井すず(和術慧舟會HEARTS)44.20kg[判定3-0] ※20-18×3×知名眞陽菜(フリー)44.20kg  ミクロ級(44kg)。3連勝中の大井すずが、沖縄の2連勝中の知名眞陽菜と対戦。 知名「沖縄から来ました知名眞陽菜です。明日は結構久しぶりの試合になるんですが、いつも通り練習してきたことを出し切って頑張ります」 大井「和術慧舟會HEARTSの大井です。一生懸命頑張ります」  1R、サウスポー構えの大井に、蹴りの知名。組んだ大井は首投げではなく右で差してテイクダウン! がぶり、手首のコントロールから鉄槌、押さえ込んでサイドバック、トップからパウンド。知名は下からアームロック狙いも立てず。  2R、知名の打撃の間合いを潰してダブルレッグテイクダウンの大井。クローズドガードの知名のインサイドから細かいパウンド。右手で知名の右手を背中で縛って左のパウンド! 手首を抜いた知名だが大井が押さえ込んでパウンドでゴング。   判定3-0(20-18×3)で大井がレスリングを活かしたグラウンド&パウンドの戦いで勝利した。 [nextpage] ▼第6試合 DEEP JEWELS 49kg以下 5分2R 〇サラ(FIGHTBASE)48.90kg[判定3-0] ※20-18, 19-19マストサラ×2×渡邊花美(ボンサイ柔術)48.70kg  佐藤将光率いるFIGHTBASEのサラと、ボンサイ柔術でサトシの秘蔵っ子・渡邊花美が対戦する。サラは25年9月に桐生祐子を1R KOに下すなど2連勝も、11月の前戦で竹林に判定負け。渡邊は26年5月にプロルールデビュー。上瀬あかりを1R 腕十字に極めている。 渡邊「愛を知る大学、愛知大学から来ましたボンサイ柔術の渡邊です。サトシ先生につなげるために、勝ち方よりも明日は勝ちにこだわっていきます」 サラ「FIGHTBASEのサラです。えっと、相手の花美選手は期待の新星として注目されてると思いますが、星は一つだけではないので、明日はリングの上で私の光をみんなに見せたいと思います」  サラのセコンドには佐藤将光と万智、渡邊のセコンドには父とクレベル。    1R、左ジャブを当てるサラに渡邊はダブルレッグテイクダウンからバックもボディトライアングルには組まず、腰をずらし正対際にサドルロックから足関節狙い、ヒザ抜く渡邊にトップ奪うサラ、Kガードから足手繰る渡邊に細かいパウンド。立つ渡邊の左に右ミドルを打つ。  2R、ダブルレッグテイクダウンの渡邊に潜りのサラ。足をさばきサイド奪う渡邊は腕をすくい腕十字狙いも亀になり立つサラ。渡邊はボディロックで後方にテイクダウン。  バック奪うも右足を外して正対するサラがパウンド。腰ずらしバック狙う渡邊にサラは足関節からのトランジッションで上に!   判定20-18, 19-19マストサラ×2でサラが勝利。 [nextpage] ▼第5試合 DEEP JEWELS ストロー級 5分2R ※選手名から前戦×アラミ(X-TREME EBINA)52.55kg[判定0-3] ※18-20, 19-19マスト堀内×2〇堀内美沙紀(THE BLACKBELT JAPAN)52.65kg 堀内「今回の試合は、FIGHTBASE都立大から、THE BLACKBELT JAPANに移籍しての初めての試合になります。3週間ほど、THE BLACKBELT JAPANの方でいい練習をさせていただいてるんで、鶴屋さんを始め、練習してくれた仲間にも感謝してこの試合に臨みたいと思います」 アラミ「強い選手と当てていただいて私もすごくワクワクしてるので、明日は楽しい試合にできたらいいなと思ってます」                試合は、サウスポー構えからボディストレート、さらに詰めてシングルレッグでテイクダウンを狙うアラミを切る堀内は右オーバーハンドでダウンを奪い、アラミのテイクダウンにも立ち上がり。最後は脇差し投げて鉄槌でゴング。        20-18, 19-19マスト堀内×2の判定3-0で堀内が勝利。     [nextpage] ▼第4試合 DEEP JEWELS 50kg以下 5分2R ※選手名から前戦〇横瀬美久(BELVA)49.95kg[判定3-0] ※20-18×2, 19-19マストMarin×Marin(和術慧舟會AKZA)49.75kg Marin「明日はプロデビュー戦なんですけど、練習したことを出せるように頑張ります」 横瀬美久「明日はビジュアル対決って世間でなんか騒がれてると思うので、私はファイトで勝ちます」  1R、サウスポー構えの横瀬は外側を取って左ストレート。Marinは長い右ストレートから組みヒザ、ケージ際はともに体の入れ替えも横瀬がMarinのクラッチをヒザで切り、左ストレート当てて詰める。  2R、間合いを取っての打撃のMarinに横瀬はダブルレッグテイクダウン。左枕で寝かせてハーフからパス、マウント! 横瀬のパウンドにハーフに戻したMarinはヒジ着き立とうとするが、下の手首をコントロールする横瀬が押さえ込み。ケージに上体立てたMarinはネルソンからバックに回り、左足かけてバック狙いからパンチ連打でゴング。  判定は3-0(20-18×2, 19-19マスト横瀬)で横瀬が勝利。 [nextpage] ▼第3試合 DEEP JEWELS ストロー級 5分2R ※選手名から前戦×堀井かりん(クロスポイント吉祥寺)52.10kg[1R 3分14秒 KO]〇JUICY(漆道場)51.60kg JUICY「今回は階級を落として(ストロー級)初めての試合になります。階級落としても私のパンチ力は変わらないのでしっかりKOをしたいと思います」 堀井「日常生活では、家庭のこととか会社とかで自分のやりたいことっていうのはなかなかできない環境なんですけど、試合では自分のやりたいことを一方的に押し付けて絶対勝ちたいと思うので、応援よろしくお願いします」  1R、堀井は左の蹴り、フックからの組んでテイクダウン、バックからリアネイキドチョーク狙いも後ろ手を再三はがすJUCY。亀になって足を外して立つと、堀井のダブルレッグをスプロール。立って怒涛の左右ラッシュ! しっかりヒザも効かせて左右に堀井がダウン。レフェリーが間に入った。   これで5連勝、3連続KO・TKO勝ちのJUICYだが、試合前からの負傷箇所の治療に入るとのこと。 [nextpage] ▼第2試合 DEEP JEWELS 54kg以下 3分2R アマチュアSルール ※選手名から前戦〇村松美直(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)53.75kg[判定3-0] ※20-18×3×斉藤乃愛(THE BLACK BELT JAPAN)53.35kg  アマチュアSルールの3分2R。54kg。石渡伸太郎門下の村松は、北信越ジュニア柔道体重別選手権で2位の実績を残している柔道家。25年11月のDEEP JEWELS 51でMMAに初挑戦し、ボンサイ柔術の渡邊花美に判定で敗れたが、組み技の受けの強さを見せている。26年2月に谷山心優にKO勝ち。5月の前戦ではあきぴに判定勝ち。  斉藤乃愛は、RIZIN甲子園2024準優勝・斉藤健心の姉。24年の東日本学生空手道体重別選手権大会女子−55kg級3位。駒大卒業後はカルペディエム横浜で柔術にも取り組み、ASIAN JIU-JITSU 2026女子アダルトフェザー級白帯優勝。MMAでは、アマチュア修斗関東選手権女子フライ級で優勝。THE BLACKBELT JAPAN所属。 斉藤「初めまして斉藤乃愛です。今回はアマチュアだとは思わせないくらいの面白い試合をします」 村松「まずはしっかり体重落として、この試合できるように頑張りたいと思います(※53.75kgでパス)」  1R、ともにサウスポー構え。空手ベースの斉藤は半身気味に右を突き、サイドキック。柔道ベースの村松はダブルレッグテイクダウン。ケージに座って立つ斉藤だが、立ち上がりに足が揃ったところで再びダブルレッグテイクダウンの村松がその都度、引き出す。ケージ使い、立ち上がる斉藤。その際でパンチを打つ村松に立つ斉藤はヒザ蹴りからバック狙いも横に落とされて下に。腰を切る斉藤は腕十字狙うもゴング。   2R、左の突きと前足のサイドキックの斉藤、右前手を当てると村松の組みをスプロールからフレームを作って切る。  なおも村松の組みに斉藤はスプロールから両足を広げて切ろうとするが、村松はケージまでドライブしてテイクダウン。横に寝かせてバックマウント&パウンド、リアネイキドチョーク狙いもゴング。  判定3-0(20-18×3)で村松が勝利。 [nextpage] ▼第1試合 DEEP JEWELS 50kg以下 3分2R アマチュアSルール ※選手名から前戦〇あきぴ(ABLAZE八王子)49.95kg[判定3-0] ※19-19マストあきぴ×3×セアリ(IDEA ASAKUSA)49.90kg セアリ「(父・住村竜市朗の兵庫から松嶋こよみのIDEA ASAKUSAに)上京して初めての試合になるんですけど、しっかりと成長した姿を見せて勝ちたいと思います」 あきぴ「関係者の皆さん、8大会連続、試合を組んでくださってありがとうございます。いつも応援してくれている皆さんありがとうございます。みんなのおかげで勇気出していつも試合に挑戦できています。明日も精一杯が頑張るので応援よろしくお願いします」  1R、いきなり詰めて首相撲ヒザのあきぴに、離れるセアリを追うあきぴはボディロックテイクダウン! しかしセアリもキムラクラッチでスイープしてトップからパウンドもゴング。  2R、左右で詰めるあきぴにセアリはヒザ。しかしあきぴはダブルレッグからクラッチしてボディロックテイクダウン!  後ろ手を掴むアミールでセアリの手を縛り、空いた手でパウンド。抜いたせありも三角狙うが、察知し離れてパウンドのあきぴ。  判定3-0(19-19マストあきぴ×3)であきぴが涙の復活勝利。 [nextpage] ▼OPファイト2 DEEP JEWELS 50kg以下 3分2R アマチュアSルール ※選手名から前戦〇横江明日香(リバーサル立川ALPHA)49.70kg[2R 1分33秒 TKO] ※左ヒザ×谷山心優(フリー)49.80kg 谷山「3カ月間、寝技に集中して頑張ってきたんですが、明日はやっぱり打撃で懲りずにボコボコにしていきたいと思います」 横江「立川ALPHAから3人出られることに感謝しています。明日は大人のパワーを見せたいと思います」  1R、サウスポー構えの谷山に、横江は上下の蹴り、首相撲ヒザ。谷山は左でダウンを奪うと、立つ横江は右からクリンチアッパーを連打する。   2R、左を打つも頭が下がる谷山に、横江は首相撲にとらえてヒザを効かせると、ケージに詰めてフレームを作って左ヒザ。谷山の腰が落ちて、レフェリーが間に入った。 [nextpage] ▼OPファイト1 DEEP JEWELS 50kg以下 3分2R アマチュアSルール ※選手名から前戦×和智美音(リバーサルジム立川ALPHA)49.80kg[判定0-3(18-20×3]〇山内梨緒(伊澤星花チャレンジ)49.50kg 山内「明日は少しでも打撃の成長を見せられるように頑張ります」 和智「明日は立川ALPHAで3人で勝ちます」  1R、伊澤星花チャレンジの山内と、金原正徳率いるALPHAの和智。詰める山内はボディロックテイクダウンも立つ和智。さらに小外でテイクダウンの山内の腕十字に上体起こす和智が細かいパウンド。  2R、ダブルレッグテイクダウンから立つ和智をバッククリンチからボディロックテイクダウンの山内。腕十字にブリッジでまたぐ和智がトツプからパウンドもゴング。  ケージ掴みの和智に「注意」。判定3-0(20-18×3)で山内が勝利。
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