TOYOTA ARENA TOKYOの6カードが発表された
2026年6月23日(火)11時から『RIZIN.54』(8月11日・TOYOTA ARENA TOKYO)の「追加対戦カード発表記者会見」(RIZIN FF公式YouTube生配信)が行われた。
今年のテーマである「vs.世界」のカードを中心に6試合が発表された。以下、会見でのそれぞれのコメント。
▼RIZINバンタム級(61kg)5分3R
佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)
パッチー・ミックス(米国/Xtreme Couture)

佐藤「センターラインを大きく踏み込んでしまった佐藤将光です。ここでパッチー来たかというところで。パッチー・ミックスっていう超難敵を自分なりの解き方でしっかりクリアして、会場を沸かせたいと思ってますんで、当日よろしくお願いします」
ミックス「日本のファンのみんな、パッチー・ミックスだ。RIZINに戻ってくる事ができてとても嬉しい。キョウマにキャリア初のTKO負けを喫してから勝利に飢えている。佐藤将光はこの負けを払拭するに値する存在だ。彼はベテランでたくさんの経験値がある。この強敵に勝って、バンタム級での勝ち癖をつけてバンタム級タイトルを狙う。俺はこの試合のパフォーマンスで発言権を得る」
▼RIZINバンタム級(61kg)5分3R
後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)
アジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)

後藤「今回テミロフと試合が決まりました。大晦日からトーレスでサバテロ、テミロフって結構ごっつい相手続くんですけど、その中でテミロフは自分の格闘家人生を終わらせるような一発を持ってる選手だと思ってます。ただ、そのパンチをかいくぐって、最後自分が仕留めて勝とうと思ってるんで皆さん見ててください」
テミロフ「RIZINファンのみんな、アッサラームアレイクム。神の啓示によりRIZINの舞台に再び戻る事になりました。8月11日という日付、対戦相手、そして自身の目標が全てそろいました。私の試合に是非注目してください。試合結果に関係なく、私は皆さんのために良い試合を見せられるよう最大限の努力をする事を約束します」
▼RIZINフライ級(57kg)5分3R
伊藤裕樹(ネックス)
アリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/ KHK DAGESTAN)

伊藤「元谷友貴に勝った扇久保博正に勝った神龍誠に勝った元谷友貴に勝ったララミーに勝った伊藤裕樹です。今回RIZINの外国人ファイターで一番強いと思ってるガジャマトフ選手と対戦決まって、この8月バッチリ勝って。最近私ちょっと失恋したもんで、それをまた振り向いてもらえるように。大晦日告白したい相手がいるんで、また皆さん応援よろしくお願いします」
ガジャマトフ「サラーム・アレイクム。みなさんこんにちは。長い時間かかりましたが8月11日のRIZIN.54で復帰します。この時を長く待ち望んでいました。一刻も早くリングに戻りたかったのでモチベーションは高く、勝利に飢えているので試合当日は自分の全てを使って勝ちに行きます。ファンのみんなの応援とサポートに感謝します。私たちは常に勝利を目指します」
▼RIZINフェザー級(66kg)5分3R
水野新太(フリー)
リー・カイウェン(中国/Haosheng fight gym)

水野「相手がリー・カイウェン選手ってことで、結構バチバチな試合になると思ってるんで、自分のMMAの試合を見せつつ、やっぱりRIZINは勝ち方も問われる舞台だと思ってるんで、しっかりそこを意識して戦いたいなと思ってます。しっかり結果と内容で見せて、自分が格闘技の未来ってことを証明します」
カイウェン「ハロー、みんなこんにちは、"The Underdog"リー・カイウェンだ。8月11日のRIZIN.54に参戦する事になった。今回の対戦相手も前回同様、日本人選手だ。RIZINで稼ぐのは大変だなあ。183cmの大男を当ててきた。もちろん苦戦を強いられる相手を組まれるほど、自分を鍛え経験を積む絶好の機会になると思っている。背の高い選手と戦うのが苦手だった時期から、次第に長身選手との対戦が楽しめるようになってきた。こういう成長の過程は必ずあるものだと信じている。水野選手はレスリングも打撃もこなせるオールラウンダーだ。だからこそこの試合を楽しみにしている。彼と正面から闘い素晴らしい一戦を繰り広げられると思う。最後に言うが、俺は試合で必ずKOを狙いに行く。水野お前もかかってこい。当日はお互いのベストパフォーマンスで挑もう。観客に熱い一戦を届けようぜ。8月11日のRIZIN.54に注目しておけ」
▼RIZIN 69kg契約 5分3R
直樹(FIGHTER'S FLOW)
細川一颯(フリー)

直樹「本当はね、フェザー級の一戦ってなった方がかっこいいんですけど、今回キャッチになっちゃったんで。とりあえず試合で必ず盛り上げるんで、注目しててください」

細川「2度目ましてですかね。BreakingDownから来ました。前回、 2年前ぐらいの大晦日の時に、キックボクシングルールでこの舞台に立たせてもらって。今回はMMAルールで挑戦させていただきます。僕、BreakingDownの選手で、1分でしか戦ったことないんですけど、ここの舞台でもやれるんだぞっていうのを証明できたらいいなと思ってます」
▼RIZINフライ級(57kg)5分3R
平本 丈(剛毅會)
ジョリー(FIGHTER'S FLOW)

平本「前回の試合に勝てて、またすぐRIZINに戻ってこれたのがすごい嬉しいですね。対戦相手が誰でも、やることは変わんないんで、しっかりぶっ倒して面白い試合するってだけなんで、また見てください」

ジョリー「3戦目です。ようやく平本蓮軍団にたどり着けたなっていう感じです。俺が元々BreakingDownからRIZIN行きたいって言ってた理由のひとつとしては、ブラックローズの討伐っていうところだったんで。松竹梅でいうところの梅ですかね。ようやく狩れるんで。とはいえね、平本蓮と篠塚辰樹よりもコイツが一番MMAできると思ってるんですよ。バランスよくというか。アイツらはストライキングに偏りすぎとるけど、コイツは結構MMA全体的にできると思っとって。最初で最大の敵。コイツをしっかりぶっ倒してから、雑魚の篠塚を、一応ボーナスタイム的な感じで勝っていこうかなって思います」





