(C)HOOST CUP
グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA19<NIGHT FIGHT>
2026年6月7日(日)愛知・LIVES NAGOYA
※U-NEXTにてLIVE配信
▼メインイベント(第7試合)HOOST CUP日本ウェルター級(67.5kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
〇ヴィトー・トファネリ(ブラジリアンタイ/王者)
判定2-0 ※50-49、49-49、49-48
×石川泰市(TenCloverGym/挑戦者)
※トファネリが防衛に成功。
昨年の12月名古屋大会で引き分けだった両選手のリターンマッチが、トファネリの保持する王座を賭けて行われる。石川は3月京の都大会では、シュートボクシング協会トップランカーの竜也に2R KO負けしているが、トファネリと引き分けという実績により挑戦者として内定していた。
1R、石川は右へ回り込みながらの右カーフ、左奥足ロー。ジャブから右オーバーハンドも。ノーガードになる石川にトファネリは顔面前蹴り。石川は右カーフを蹴り、ジャブを打つ。左オーバーハンドを打った石川に、トファネリが左ストレートをヒットさせる。
2Rは前に出ていくトファネリに石川が右カーフ。石川の左右フックにはトファネリが左インロー。石川は距離を詰めて右ストレート、右フックを打つが、トファネリはそこに右を合わせに行く。
3R、石川はノーガードから右を狙っていくが、トファネリはガード。ジャブを突く石川にトファネリは右フック。石川の右フックにトファネリが一瞬フラつく。右を当てては回り込む石川に、トファネリはワンツー、左ボディ。
4R、石川がジャブ、左フックから右ストレート。ここまで手数が少ないトファネリはこのラウンドも石川のパンチにカウンターを合わせようとしているのか、後手の展開が続く。石川がジャブ、右フック、ワンツーを打っては回り込む。トファネリは後ろ廻し蹴りも不発。
5Rもノーガードでジャブ、右フックを打つ石川。トファネリは左ローを蹴る。当てては回り込むヒット&アウェーの石川にトファネリは攻めあぐねる展開が続く。石川の右ミドルにワンツーのトファネリ。石川は左ハイ、右フック、左右ボディ。トファネリは左ローを蹴るが左ストレートはかわされる。最後にトファネリがラッシュを仕掛けて左ストレートをヒット、さらに連打で山場を作った。
判定は2-0の僅差でトファネリが王座防衛に成功した。



