キックボクシング
レポート

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2026/06/07 18:06

▼第3試合 72kg契約 3分3R
×アラン・クドー(BRAZILIAN THAI)
TKO 2R終了時 ※ドクターストップ
〇椋橋秀太(NJKF理心塾)


 アラン・ソアレスがアラン・クドーに解明して4年ぶりにリング復帰。プロ空手達人で活躍し、NJKFで2勝を挙げている新鋭の椋橋と対戦する。

 1R、椋橋が右カーフを2発、クドーは右ローを蹴っての左右フックで襲い掛かる。椋橋の右ローに左右フックを連打するクドーに、椋橋も左フック。左右フックで突進するクドーに椋橋も左フックやヒザで応戦するが、クドーの勢いは止まらない。

 2R、右ローから左右フックのクドーに椋橋は左ミドル。椋橋は右オーバーハンド、左フックもヒットさせる。クドーは右手を痛めたか、右のパンチが全く出ない。椋橋は右カーフ、右フック。

 3R開始前、クドーにドクターチェックが入り、ここでストップ。クドーは右肩脱臼で試合続行不可能に。椋橋のTKO勝ちとなった。

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