キックボクシング
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2026/06/07 18:06

▼第2試合 67.0kg契約 3分3R
×ダニエル・マルコ(BRAZILIAN THAI)
判定0-3 ※28-29×3
〇宮本大樹(納屋橋キック)


 マルコは昨年12月名古屋大会で名門OISHI GYMの武田峻登に勝利し、その後K-1リングでも勝利している。対する宮本は、パンチを得意とし、昨年7月名古屋大会で戦績で上回る服部侑樹に勝利した。

 1R、マルコはジャブから右ストレート、ワンツーから左ボディ。宮本も負けじと左ボディを打つ。右ストレートから襲い掛かった宮本はヒザ蹴り、離れると後ろ蹴り。左ボディから左フックのマルコに宮本は右ローを返していくが、マルコがパンチで押していく。マルコのワンツー・左ボディに、宮本は右アッパー。宮本は左フックをヒットさせると一気にパンチのラッシュ。右ストレート、右アッパー、左フックを次々とヒットさせた。しかし、マルコが右ストレートで反撃。さらに宮本が右アッパーからワンツーで逆襲した。

 2R、いきなり宮本がラッシュをかけて右アッパーを突き上げる。マルコも負けじと右ストレート、左フックで打ち合う。それが終わると右ローの蹴り合い。宮本は右アッパーから左フック、マルコはヒザから右ストレート、すぐに宮本がワンツーで反撃。さらにマルコもワンツーを打ち返す。宮本が右アッパー、右フック、右ボディストレート。マルコはヒザ。激しい打ち合うが3分間続いた。

 3R、マルコが右ストレートをヒットさせれば、マルコも右ストレートを打ち返す。宮本が後ろ蹴り、その次のバックハンドブローがヒット。宮本が左ボディと右ロー、右アッパーを打てば、マルコも右ストレート、左アッパーで反撃。至近距離でボディとローの打ち合い。マルコのワンツーに宮本は右ボディ連打、最後まで打ち合いは続いた。

 判定は3-0で有効打で優った宮本が勝利をもぎ取った。

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