(C)GONG KAKUTOGI/Lemino修斗
2026年6月1日(月)、東京・後楽園ホールで開催されるプロフェッショナル修斗公式戦『Lemino修斗.6』(Lemino配信)の前日計量が5月31日12時から都内にて行われ、全選手が計量をパスした。当日券は後楽園ホール5Fで16時30分から販売される。
▼ライト級(-70.3kg+1 pound over)5分3R
エフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)13勝2敗 ※修斗世界ライト級王者 70.70kg
ローウェン・タイナネス(Hawaii Elite MMA)12勝2敗 70.45kg
エフェヴィガは、11連勝後の『ROAD TO UFC』1回戦で現UFCのドム・マー・ファンに判定負け。TTFCでケーラン・ジョブリンに判定勝ちで再起を遂げたが、25年1月に韓国版“進撃の巨人”イム・クァンウに1R TKO負け。26年3月の修斗で世界ライト級王者のキャプテン☆アフリカに挑戦。引き込みサブミッションを狙うキャプテンにスタンドでヒザを当ててパウンド、2R TKO勝ちで修斗世界王座についた。26歳。
日本でMMAデビューしたタイナネスは父マイルスとともにMMAファイター。ONE7勝2敗。敗れた相手はマラット・ガフロフとオク・レユンの元王者の2人のみ。
高校時代にボクシングとレスリングを始め、州チャンピオンになると、2011年9月のHEATでヨースキ・ストーを相手にMMAデビュー戦で勝利。翌12年12月のURCCではエドゥアルド・フォラヤンに1R TKO勝ちでライト級王座を戴冠している。13年にKOTCでウェルター級王者になると、15年5月にONEデビュー。16年4月に安藤晃司に判定勝ちで3連勝も、背中を負傷し、2年8カ月のブランクを経て復帰。ホノリオ・バナリオを1R TKOに下して復活。ガフロフにスプリット判定負け後、パク・デソンからバックを奪いスプリット判定勝ち。23年5月にオク・レユンに判定負け後、24年1月にFURY FCに参戦。マイケル・マーフィーに判定勝ちしている。今回は2年5カ月ぶりの試合となる。35歳。
身長177cmとエフェヴィガより2cm大きいが、リーチはエフェヴィガが192cmと長い。タイナネスは、オーソからの打撃とテイクダウンが融合し、その際の動きにも長けている。近い距離でのタフな打撃とテイクダウンのタイナネスとの試合は、エフェヴィガがマーファン戦からの進化を見せる試合となる(※マーファンは5月2日のUFCでコーディ・スティールと対戦)。
エフェヴィガ雄志「これまでで最高の相手を用意してもらいました。自分のコンディションも最高に持ってくることができました。明日、最高の勝利を皆さんに届けるので、ぜひ応援に来てください。応援よろしくお願いします」
ローウェン・タイナネス「明日しっかりと戦いたいと思います」








