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【Lemino修斗】全選手計量パス! ライト級王者が参戦! エフェヴィガ雄志「最高の勝利を」vs.元ONEローウェン・タイナネス「しっかりと戦う」、フェザー級で石原夜叉坊「沖縄と徳之島の闘牛対決」vs.TBJ飯野雄斗「バチバチ行く」、バンタム級・中島陸vs.リン、須藤拓真vs.ジョー・バード、フライ級・杉本静弥vs.岡田嵐士ほか=6月1日(月)後楽園、当日券も

2026/05/31 15:05

フェザー級で飯野雄斗vs石原夜叉坊、計量1発パス

▼フェザー級(-65.8kg)5分3R
飯野雄斗(THE BLACKBELT JAPAN)4勝0敗  65.8kg
石原夜叉坊(Team Alpha Male Japn)14勝14敗3分    65.8kg

“浪速のノーティボーイ”石原“夜叉坊”暉仁が1年1カ月ぶりに東京参戦。フェザー級で4戦無敗・2025年度新人王決定トーナメント優勝の飯野雄斗と対戦する。

 米国を主戦場にしていた石原は、24年12月に約4年ぶりに修斗にカムバック。当時3連勝中だったフェザー級の轟轟に1R TKO勝ち。しかし、25年5月の青井太一戦で1R、自身初のKO負けを喫した。続く11月の大阪大会ではバンタム級に下げて、当時6戦無敗の宮口龍鳳と対戦。ニアフィニッシュのピンチから最終回にダウンを奪い返すも、宮口も盛り返して判定3-0で宮口が勝利(※その後、宮口はRTU2026に出場決定)。石原は2連敗を喫している。34歳。

 対する飯野は、柔道がバックボーン。MMAでの成功を目指し、北海道から沖縄に移住し、THE BLACKBELT JAPAN入り。2024年10月の第30回全日本アマチュア修斗選手権ライト級優勝。松根流の組みを軸に、25年4月にプロデビューし、翔べ! ゆうすけ!、齋藤優、本松要、辻純也を相手に4連勝(2一本勝ち)をマーク。2025年度新人王決定トーナメントで優勝を果たしている。28歳。

 しっかり立ち合い、組んでバックの飯野に対し、石原は左の殺し屋。サウスポー構えの打撃を軸にケージレスリングにも長けているベテランだ。飯野の組みの真価、再び階級を上げる石原の動きにも注目のフェザー級3回戦となる。

飯野「沖縄から来ました。飯野雄斗です。めちゃくちゃ調子いいんで、明日に備えてしっかり寝ます。石原選手試合受けてくださってありがとうございます。明日はバチバチ行くんでよろしくお願いします」

石原夜叉坊「こんにちは。チームアルフォネールジャパンの石原夜叉坊です。僕は徳之島(鹿児島県大島郡)出身で、沖縄と徳之島の闘牛対決、めちゃめちゃ盛り上がるんで楽しみにしていてください。自分も楽しみです」

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