▼ネオブラッドトーナメント フライ級 準決勝戦→キャッチウェイト 5分3R
〇時田一生 (BRAVE GYM)1勝
[1R 2分17秒 リアネイキドチョーク]
×藤野 武 (パラエストラ八王子)1勝3敗
※藤野が計量57.7kgで、1.0kgのオーバー。時田が同意した為、試合はキャッチウェイトでワンマ
ッチとして成立。トーナメントは時田が準決勝戦へ進出となる。

5月4日『PANCRASE BLOOD.10』で予定されていた平賀丈一郎vs.藤野武は、平賀の怪我により試合中止。藤野が準決勝に進出し、今大会で時田と対戦となっていた。
キャッチウェイトワンマッチ。フライ級ネオブラ二回戦だったが、藤野の計量1kgオーバーによりワンマッチに変更。トーナメントは時田が準決勝に進出する。

BRAVE GYM所属・時田は22歳。プロデビュー戦。ネオブラ一回戦は相手の体重オーバーで不戦勝で、2戦続けて相手が計量失敗している。レスリングがバックボーンで、インターハイ3位の実力を持つ。メインでフライ級王座決定戦に出場する隆成は4歳上の兄。兄とは所属は違うが、兄がBRAVEに出稽古に来ており、毎週一緒に練習しているとのこと。

パラエストラ八王子所属・藤野は25歳。1勝2敗(1一本勝ち)。バックボーンは卓球で180cmの長身。23歳からMMAを始め、2024年のプロデビュー戦、昨年のネオブラ一回戦ではいずれも判定負けだったが、今年2月のネオブラ一回戦ではダウン気味に倒された後、下から三角十字に捕らえて一本勝ち。プロ初勝利を挙げている。

1R、すぐにタックルに入った時田。シングルレッグからテイクダウンしてサイドで押さえ込む。反転しようとする藤野だが、時田は右腕でコントロールしながら左腕でパウンドを入れる。マウントに。ローリングする藤野だが、バックに回った時田が四の字ロックに。リアネイキドチョーク!タップアウト!





