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【RTU】2日目フライ級で21歳の鈴木崇矢がオトゴンバートルを初回TKO! 内田タケルが78秒一本勝ち。亮我がスプリット判定負け、小田魁斗が判定負け。 女子ストロー級で万智がTKO勝ち、松田亜莉紗はメン・ボーに判定負けで初黒星

2026/05/29 18:05

▼女子ストロー級(52.2kg以下)トーナメント1回戦 5分3R
×ドン・フアシャン(中国)14勝4敗 115.5lbs/52.38kg
[判定1-2] ※28-29×2, 29-28
〇パク・ボヒョン(韓国)9勝3敗 114lbs/51.70kg

 1R、サウスポー構えから詰めて左ストレートを届かせるフアシャン、3発目から組むが、突き放したパクがオーソから喧嘩四つの前手争いで押し戻す。ワンツーの右に、フアシャンは左を狙うと、スイッチしてシングルレッグテイクダウン。

 立つパクをさらにボディロックテイクダウン。パクはバタフライガードで立ち上がり、すぐに左右で詰めるが押し込まれたフアシャンは離れる。

 右から左のフアシャン。パクはショルダーガード。フアシャンの左ミドルにパクは右ストレートを突く。下がったフアシャンだが、一転ニータップでテイクダウンも、すぐに立つパク。

 2R、左ジャブ、右ローで前に出るパク。フアシャンは左ストレート、パクもバックステップ、さらに入ってフアシャンのニータップを2度切る。フアシャンのアイポークで中断。

 注意を受けて再開。右ストレートのパク。ファシャンも細かいバックステップから左から右を振る。さらに左を振って組みも切るパク。今度はヒザ着きでボディロックで押し込むファシャン。突き放すパクはワンツースリーフォーの連打で前に。そこに小外刈テイクダウンのフアシャンだが、すぐに立つパク。

 バッククリンチさせずに正対したパク。前に出て右アッパー、右ヒザ。さらに組んで足をかけて崩してブザー。

 3R、前手争いから左ジャブを突くパク。左ストレートを伸ばすフアシャン。パクの入りに左を、胸元につくと、跳びヒザで押し戻す。右オーバーハンド、右ミドルを突くパク。さらに右アッパー、左フックにフアシャンは後退。

 頭を下げるようになってフアシャンに下から突く。しかしフアシャンはダブルレッグテイクダウン! 座って足を抜いてすぐに立つパク。体を入れ替えて左で差して右でヒジ・ヒザ。

 押し戻すフアシャンを左で差して押し込み、右ヒザ。首投げのフアシャンにパクは同体で頭を着くと、左で差して立ち上がり。右で差して押し込み左パンチ。体を入れ替えるフアシャンを入れ替えて押し込み、フアシャンのダブルレッグをを切って打ち合いに応じてブザー。

 判定2-1(29-28×2, 28-29)でパク・ボヒョンが勝利。

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