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【RTU】2日目フライ級で21歳の鈴木崇矢がオトゴンバートルを初回TKO! 内田タケルが78秒一本勝ち。亮我がスプリット判定負け、小田魁斗が判定負け。 女子ストロー級で万智がTKO勝ち、松田亜莉紗はメン・ボーに判定負けで初黒星

2026/05/29 18:05

▼フライ級 5分3R(RTU 4 決勝)
×イン・シュアイ(中国)18勝7敗 125lbs/56.69kg
[1R 1分48秒 TKO] ※パウンド

〇ナムスライ・バトバヤル(モンゴル)10勝1敗 126lbs/57.15kg
※バトバヤルが25年度フライ級優勝。UFCと契約

 1R、バトバヤルは左カーフから右フック、シュアイは左フックを当てる。バトバヤルの左ローに左ストレートを当ててダウンを奪うシュアイ。立つバトバヤルは、左ロングフックから右フックを当ててダウンを奪い返すと、シュアイもブリッジをするように足を戻して立ち上がり。トップを取り返そうとするが、すぐにシングルレッグで持ち上げ崩すバトバヤル。

 左足をシングルレッグで持ち上げるバトバヤル。右手右足をマットに着いて残すシュアイだが、そこにバトバヤルは左ヒザ。崩れたシュアイに左のパウンドを連打し、レフェリーが間に入った。シュアイは反則ヒザとアピールするが、グラウンド状態ではない正当な攻撃。

 本戦契約を勝ち取ったバトバヤルは「この瞬間のためにハードな練習をしてきた。自分はUFCに相応しい」と語った。

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