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【修斗】スソンが藤井伸樹に判定勝ち、青井太一の跳びヒザをヒカルが潰してマウントヒジTKO、齋藤翼が上原平にスプリット判定勝ち、鈴木尊が大竹陽をRNC極める、前澤が奥田にヒール極める、宇佐美が大竹塁を1R TKO=第1部

2026/05/17 12:05

▼第6試合 フライ級 5分3R
×大竹 陽(HAGANE GYM)56.6kg
[1R3分25秒 リアネイキドチョーク]
〇鈴木 尊(FourRhombus)※2026年同級新人王 56.7kg

 大竹陽(HAGANE GYM)が、昨年度新人王に輝いた鈴木尊(FourRhombus)と対戦。大竹は、亮我、杉本静弥、高岡宏気と強豪相手に3連敗も26年1月の前戦で柴山海音を2R KOに沈めて再起を遂げている。

 新人王の鈴木は、4勝1敗。25年6月にFighting NEXUSで大輝に判定負けも、25年8月に齋藤大樹に1R リアネイキドチョークで勝利し、26年1月の前戦で浅井大海を判定で下している

 毎回激戦となる大竹が、打倒極のトータルバランスに優れる新人王相手にランカーの意地を見せる事ができるのか。

 1R、フライ級、サウスポーの大竹に鈴木はオーソドックス。鈴木が低空タックルで飛び込んだ。そのままケージに押し込み左脇を差して投げを狙う。ケージでこらえる大竹。なおも鈴木が投げを狙うと、大竹が背中を向けてスタンドバックの体勢に。

 ヘンゾロックから後方に引き込んで四の字ロックで捕らえた鈴木。リアネイキドチョークを狙いながらパンチを入れる鈴木。右腕を首に巻いて絞める。大竹は鈴木の左腕を掴んでディフェンスしていたが、鈴木がワンハンドチョークで絞めてタップアウト!

 1R3分25秒、リアネイキドチョークで鈴木一本勝ち。

 試合後にマイクを取った鈴木は「ランカーでもない自分の試合を受けてくれた大竹選手、ありがとうございました。めっちゃ不安だったんですけど、勝てて嬉しいです。まだまだここから僕の修斗のチャンピオンロードが続くので、みなさん応援よろしくお願いします」とコメントした。

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