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【修斗】スソンが藤井伸樹に判定勝ち、青井太一の跳びヒザをヒカルが潰してマウントヒジTKO、齋藤翼が上原平にスプリット判定勝ち、鈴木尊が大竹陽をRNC極める、前澤が奥田にヒール極める、宇佐美が大竹塁を1R TKO=第1部

2026/05/17 12:05

▼第5試合 COLORS グラップリング 51kg契約 8分1R ※当日計量
〇前澤 智(リバーサルジム東京スタンドアウト)
[1R 4分06秒 ヒールフック]

×奥田愛加(N★TRUST)

“COLORS”グラップリング女王・前澤智(リバーサルジム東京スタンドアウト)が、グラップリング連勝中の奥田愛加(N★TRUST)と対戦。



 前澤は修斗前戦のグラップリングマッチで村上彩をリアネイキドチョークに極めてタップを奪っている。奥田は同大会で井上愛羅に判定勝ち



 手首の取り合い。前澤が足払いを仕掛けたが、奥田が引き込んでガードを取る。奥田の手首を掴んで持ち上げてケージ際まで移動する前澤。奥田はキス・オブ・ザ・ドラゴンでバックを狙うが、前澤は前転して足関節を狙う。離れた。



 前澤がケージに詰めるとシングルレッグ。奥田が引き込み気味に下になる。前澤が足関節を狙う。ストレートフットロック。体を起こして外したが。前澤は再び足関節を仕掛ける。ヒールフック。外れたが上を取った前澤。



 ニースライスでパスを狙う。今度は奥田が足関節を狙うと上を取り返した。しかしまた前澤が下から足に絡んでヒールフック。奥田タップ!



 1R4分6秒、ヒールフックにより前澤の一本勝ち。



 勝った前澤は「グラップリングはまだ日本だとあまり人気がないスポーツかもしれないですけど、こんなに小さい女子でもできるので、大人の部活をやりたい方は、近くの格闘技道場に足を運んでグラップリングをやってみてください」とマイクで語った。

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