▼第4試合 2026年度新人王決定トーナメント一回戦 フライ級 5分2R
×大竹 塁(RISING SUN)56.7kg
[1R 3分16秒 TKO]
〇宇佐美泰生(修斗GYM東京)56.6kg

1R、サウスポーの大竹に宇佐美はオーソドックス。パンチで出る宇佐美だが、大竹が組んでボディロックからテイクダウン。サイドで押さえ込んだ。下からタックルに入って立ち上がる宇佐美。宇佐美がケージに押し込んでヒザを出したがローブローに。タイムストップ。

パンチから組みついた大竹がまたボディロックからテイクダウン。マウントを取った。亀になった宇佐美を四の字ロックでホールドし、パウンドを打ち込んでいく。

宇佐美が下に落として上になると、大竹は下からハイガード。抱え上げてスラムで叩きつける宇佐美。パウンド連打!叩きつけられてダメージがあるのか、動けず打たれる大竹。レフェリーストップ!





