▼第8試合 セミイベント ライト級 5分2R延長1R
藤村健悟(和術慧舟會TLIVE/同級4位)10勝6敗2分 70.65kg
丸山数馬(Tri.H studio/同級5位)13勝10敗 70.60kg
GRACHANライト級ランキング4位、粘り強いファイトスタイルで同階級の“壁”として立ちはだかる藤村健悟。25年3月大会でグラップラーの高橋正寿を相手に組みで競りながらもトップを奪取、延長戦ではバックも奪い判定勝ち。続く6月のPOUNDOUT02では、パワフルな八木敬志にもテイクダウンを決めてスクランブルでも上に。完封勝利。
25年8月に岸本篤史を1R 腕十字に極めると、26年3月の『GRACHAN81』ではPANCRASEでネオブラ優勝の張豊(ジャン・ユタ)を相手に1Rに腕十字を極めての一本勝ちで4連勝中。
対する丸山は、丸山はPANCRASEでキャリアを積み、強いフィジカルとアグレッシブなファイトスタイルで23年5月に『ROAD TO UFC』に参戦も、韓国のキム・サンウクにダースチョークを極められ一本負け。
その後、平信一に判定勝ちで再起を遂げるが、葛西和希、松岡嵩志、後藤亮を相手に悪夢の3連敗。26年2月に松本光司と対戦し、右ストレートを効かせて首相撲ヒザ蹴りで1R TKO勝ち。2年3カ月ぶりに勝ち名乗りを受けている。
藤村「2連続フィニッシュしてるんで、明日もフィニッシュ目指して必ず、3連続フィニッシュして、王座戦への切符を手に入れたいと思ってます」
丸山「GRACHANに連続参戦できて嬉しく思っております。明日は若くて勢いのある藤村選手をしっかり倒して、今の丸山一真の強さを伝えたいと思います。ご来場される方、GRACHANライブをご視聴される方、明日楽しみにしていてください」






