【オープニングセレモニー】
▼第1試合 RIZINフェザー級(66.0kg)5分3R
中川皓貴(総合格闘技道場Reliable)12勝6敗
ジェイク・ウィルキンス(リバーサルジム新宿Me,We)4勝3敗
中川は、柔道ベースの第8代GLADIATORフェザー級王者。22年2月、初参戦のRIZINで小島勝志に判定勝ち。同年6月にGLADIATORで原口央にスプリット判定負け。続く23年1月、GLADIATORフェザー級王座決定戦でチョ・ソンビンに1R TKO負け、12月にバットオチル・バットサイハンに判定負けを喫し、アジアの強豪相手に2連敗。24年5月、水野翔との激闘を制し再起を遂げると、7月、フェザー級挑戦者決定トーナメント準々決勝でチハヤフル・ヅッキーニョスにスプリット判定で敗れる。
1年2カ月ぶりのMMA復帰戦となった25年9月、イ・フィジェと68㎏契約で対戦しギロチンチョークで1R一本勝ち。12月に強豪パン・ジェヒョクに判定勝ちで悲願のGLADIATORフェザー級王座初戴冠を果たした。GLADIATOR王者としてFighting NEXUS王者のジェイク・ウィルキンスと戦う。
ウィルキンスは、第2代Fighting Nexusライト級王者。柔道ベースでアマチュアで戦績を重ね、18年4月にはラスベガスのReal MMAでフェザー級王者に。19年、第26回全日本アマチュア修斗選手権優勝。21年7月、Fighting NEXUSでのプロデビュー。河名マストにTKO勝利。その後12月に竹上航平に判定勝ちで2連勝を挙げるも、22年5月にはマックス・コクエイを相手に延長ラウンドで三角絞めを極められ、プロ初黒星を喫した。再起戦となった11月にキム・ハンオルをパウンドで沈めTKO勝利。23年8月、Fighting NEXUS初代ライト級王座決定戦のチャンスを掴むと、ジェロム・レ・バンナをセコンドに迎え岸野“JUSTICE”紘樹と対戦。激闘の末、判定で敗れタイトル獲得を逃した。
24年8月には、コリアン・トップチームのソン・ヒョンソクに判定負けで2連敗に。25年3月にはIMPACT.56戦闘祭に出場し、IMPACT MMAライト級王座決定戦で土屋信志に1R15秒KO勝利。6月にはKNOCK OUTアンリミテッドルールに挑戦を予定するも欠場。その後Me,Weに所属し、1年ぶりとなる25年8月のFighting NEXUSライト級王座決定戦で体重超過の小川健晴を2Rギロチンチョークに極め、ベルトを獲得した。今回、フェザー級に落としてRIZIN初参戦かつ王者としての初の試合で他団体王者と激突する。







